ティーケーラボとウィズテクノロジー、共同事業としてプロジェクトマネジャー教育サービス「PM育成塾」を開始決定

株式会社ティーケーラボは、株式会社ウィズテクノロジーとの共同事業として、実践的なアプローチでノウハウを取得し、プロジェクトを成功へ導くプロジェクトマネジャーを育成する教育サービス「PM育成塾」の提供を2018年10月から開講する。事業開始にともない、2018年8月に「プレPM育成塾・アクティブラーニングコース」を開講する。

提供の背景

現在、ITに関連する企業の多くが人材不足に陥っており、特にプロジェクトマネジャーが不足している実態が明らかになっている。しかし、プロジェクトの成功の鍵は、何といってもプロジェクトマネジャーにある。そして、プロジェクトマネジャーに求められる能力要件は、かなり高度なものだ。

プロジェクトマネジャーを質・量ともに十分に確保するためには、戦略的な育成が不可欠。早期にマネジメント適性を見抜き、仕事を通じてマネジメント力を鍛えていくことなどが求められる。また、プロジェクトを成功に導くマネジャーには技術スキル、業務知識だけでなく、ヒューマンスキルも重要になってくる。

そこで今回、ティーケーラボは、IT知識とビジネス応用力をバランスよく学び、プロジェクトマネジャーとしての実践力を身につける「PM育成塾」を開講するに至った。ティーケーラボは以下のような人に推奨している。

  • IT関連企業でPMを目標にしている人
  • PMやコンサルタントになりたい人
  • フリーランスエンジニアでPMを目指す人
  • 普段PMを経験できる仕事環境がない人

PM育成塾のサービス概要

従来のプロジェクトマネジャーの育成研修は、講義・講座のみの受け身型の学習が多く、知識の向上は図れても、実際にプロジェクトの現場で必要となる実践力や応用力が身に付けられないという課題を抱えていた。

今回提供を開始する「PM育成塾」では、4ヶ月という期間の中で、IT知識とビジネス応用力を体系的に学ぶことができる。

まず講義ではITプロジェクトで必要となる情報技術・知識のみならず、企業経営や契約関係も体系的に学ぶ。「失敗から学ぶプロジェクトマネジメント」という講義では、豊富な経験を持つ講師自身の失敗実例をもとに参加者でディスカッションをするなど、より実践的な講義を提供する。また、プロジェクトを推進する上で必要となるコミュニケーションスキルやロジカルシンキング、リーダーシップについても「アクティブラーニング」を通じて能動的に学んでいく。最終的には、具体的な「模擬プロジェクト演習」を通じてプロジェクトマネジメントを体得できる。