+Style、スマホで簡単にプログラミングができる電子工作ボード「obniz」を販売開始

+Styleは、アイデアや試作中の製品を商品化に向けて支援する消費者参加型プラットフォーム「+Style(プラススタイル)」の「ショッピング」で、スマホで簡単にプログラミングができる電子工作ボード「obniz(オブナイズ)」の販売を、7月9日に開始した。

obnizとは

「obniz」とは、スマホで簡単にプログラミングができる電子工作ボードのこと。「obniz」をWi-Fiに接続すると、ディスプレーにQRコードが表示される。それをスマホで読み取ることで、プログラムをウェブ上で簡単に作成・編集することができるページへのアクセスが可能になる。

「obniz」に接続したパーツはスマホで動かすことができる。スマホで簡単にプログラミングができるため、プログラミングをしたことがない人でも気軽に利用することができる。また、「obniz」は過電流防止機能を搭載しており、部品を間違ってつなぐことで起こる発熱や発火の危険もない。販売価格は5,980円(税込み)となっている。

+Styleとは

消費者と一緒にものづくりができるプラットフォームで、製品の段階に応じて3つの機能を持っている。「プランニング」では、投稿された製品やアイデアにユーザーが意見を述べることで、企業とユーザーが商品化に向けて一緒に企画を進めていくことができる。

「クラウドファンディング」では、消費者の声を取り入れながら製品を作り上げていくとともに、インターネット経由で多くのユーザーから事前に商品購入を募って商品化することができる。「ショッピング」では、一般販売前の商品などを、先行や数量限定で販売するといった活用ができるとともに、商品に対する購入者からの意見を集めることができる。