Progate、プログラミング学習アプリを大幅アップデート

株式会社Progateが、6月28日(木)、スマホやタブレットでプログラミング学習が可能なアプリ「Progate」を大幅にアップデートして配信した。

これまでHTML、Python、Ruby、Java、JavaScriptの初級編のみを無料で提供していたが、今回、アプリ内課金となる中級〜上級編の計13レッスンを追加し、モバイル端末でより本格的なプログラミング学習が可能となる。アプリ内課金したユーザーは、同一IDでWeb版Progateの有料コンテンツも全て利用可能になる。

アプリアップデート概要

  • アプリ名:Progate(プロゲート)
  • 配信開始日:2018年6月28日
  • 追加学習コンテンツ:HTML & CSS中級編、Python II〜V、Ruby II〜V、Java III〜IV、JavaScript III〜IV(随時、追加予定。)
  • 価格:無料(月額980円のアプリ内課金あり。アプリ内課金をすると、アプリ版とWeb版全てのレッスンを同一IDで利用可能。)
  • 対応OS:Android™5.0以降、 iOS10.0以降

Progateアプリの主な特長

イラストを多用した直感的に理解しやすいスライド教材

Progateでは、スライド教材で知識を習得したらすぐに演習画面でコードの練習というステップを繰り返し、最終的に一つの制作物を完成させるまでを一つのレッスンとして構成している。スライドでは文字量を極力抑えてイラストを多用することで、初心者が直感的に理解しやすく独学が可能。また動画教材と異なり、演習でわからない所があれば、すぐに関連スライドに戻って復習することができる。

ストレス無く学習が進められるアプリに最適化したUI/UX

小さなモバイル端末でもコードを書く練習がしやすいよう、コピー&ペーストができる独自のキーボードを演習画面上に配置。タイピングにつまづくことなくスムーズに学習が進められるため、レッスン全体の概要把握や復習による知識定着が容易になる。また、拡大やスワイプといったアプリならではの直感的で軽い動作環境により、学習ストレスの低減を実現している。

書いたコードがリアルタイムでプレビューに反映される演習画面

演習画面に書いた自分のコードがリアルタイムでプレビューに反映されるため、何をしているのかが理解しやすい仕組みとなっている。また、小さなモバイル画面でも演習画面とプレビュー画面が見やすいよう、配置やデザインを工夫している。

ゲーム感覚で楽しい学習体験

キャラクターが会話形式で登場し、初心者にとっても親しみやすい教材となっている。また、学習を進めると各ユーザーのレベルが上がっていき、ゲーム感覚で楽しく学習を継続するための仕掛けが随所になされている。

Web版Progateのダッシュボードでアプリ版の学習履歴も確認可能

Progateの法人プラン及びアカデミックプランの利用者は、メンバーの学習進捗を一元管理できるダッシュボードがWeb版Progateで利用できる。アプリ版の学習履歴はこのWeb版Progateのダッシュボードで把握することが可能だ。

プログラミング学習サービス一覧

オンラインプログラミング学習サービス

通学型プログラミングスクール

子ども向けプログラミングスクール