デジタル・ナレッジの教育ICTサービス『StudyPad Standard Edition』、IT導入補助金の対象ITツールに認定

導入実績1500超を誇るeラーニング専門ソリューション企業、株式会社デジタル・ナレッジの学習塾向け教育ICTサービス『StudyPad Standard Edition (スタディパッドスタンダードエディション)』が経済産業省が推進する「サービス等生産性向上IT導入支援事業」の「IT導入支援事業者」に認定されたことを発表した。

この制度を活用することで、デジタル・ナレッジが提供する『StudyPad Standard Edition』を新たに導入した学習塾は、最大で50万円の補助金を受け取ることができる。

昨今ICTの普及により、学習塾でもICT活用が広がりを見せている。StudyPad Standard Editionは、他校と差別化したオリジナルの映像授業を最小限のコストで実現し、中高生向けに最適化された教育環境を提供しており、現在2500教室以上の学習塾に幅広く利用されている。

同社は、この「IT導入補助金」をきっかけに、学習塾のIT活用を進め、教育ICTサービスを活用してより良い教育環境が実現できるよう、引き続きサポートしていく方針だ。

IT導入補助金について

IT導入補助金は、中小企業・小規模事業者が自社の課題やニーズに合ったITツール(ソフトウエア、サービス等)を導入する経費の一部を補助することで、業務効率化・売上アップをサポートするもの。
自社の置かれた環境から強み・弱みを認識、分析し、把握した経営課題や需要に合ったITツールを導入することで、業務効率化・売上アップといった経営力の向上・強化を図っている。

  • 補助金対象者:日本国内に本社及び事業所を有する中小企業者等
  • 対象期間:二次公募期間 ~ 2018年6月20日(水)~2018年8月3日(金)、三次公募期間 ~ 2018年8月中旬~2018年10月上旬<予定>
  • 補助金額:対象期間中に、同社サービスを新規導入した場合に、1事業者につき費用の1/2以内(下限15万円、上限50万円)の補助金申請を同社が代行する

「StudyPad Standard Edition」の特長

他校と差別化したオリジナルの映像授業を最小限のコストで実現し、中高生向けに最適化された教育環境を提供している。

授業を撮影してオリジナル映像教材を簡単作成

自塾で撮影された映像や作成されたテスト問題を使って手軽に映像教材を開発することができる。

タブレットやスマホでも学びやすいマルチデバイス対応

学習環境を選ばないマルチデバイス対応。PCはもちろん、タブレットやスマートフォンなど各デバイスに最適な画面構成で快適な使い心地となっている。

中高生向けに最適化されたシステムと管理機能

中学生・高校生の学科教育の実情に合わせた分かりやすく使いやすい管理機能が特長。

学習状況のリアルタイム報告で保護者対策も万全

保護者へ学習状況をリアルタイムかつ詳細に報告することが可能。