レアジョブ、短期で効率的に英語を話せるようにする指導メソッド「SMART Method™(以下、スマートメソッド)」を開発

オンライン英会話サービス事業を運営する株式会社レアジョブは、短期で効率的に英語を話せるようにする指導メソッド「SMART Method™(以下、スマートメソッド)」を開発した。

スマートメソッド™ 開発背景

レアジョブは、創業の2007年当時、英会話を学ぶには高額な授業料や地理的制約など様々な制約があった中、低価格で利便性高くマンツーマンレッスンを受講できるオンライン英会話サービスを開発したことで、多くの人々の「英語を話す機会」を増やすことに成功した。

しかし、サービスミッション「日本人1,000万人を英語が話せるようにする。」を達成するためには、誰しも効率的に英語を話せるようにする、体系的な英会話指導メソッドが必要だと考え、累計3,000万回以上の英会話レッスンを提供してきたノウハウや実績を活かし、研究が重ねられてきた。効率的に英語を話せるようになるには、レッスンでたくさん英語を話すという「発話量」の確保だけでなく、毎回の「スピーキングの質」を高めることが重要であり、今回開発した「スマートメソッド™」を取り入れることで、それが可能となり、短期で飛躍的にスピーキング力を伸ばすことが出来るようになった。

「スマートメソッド™」は、レアジョブが提唱する、英語を話せるようになりたい誰しもが、英語を話せるようになる世界である「英語教育3.0」を体現する一翼を担うと考えているようだ。

スマートメソッド™とは

「スマートメソッド™」は、学術的に定義された「スピーキングの質」を高めるために必要な6つのポイントをもとに、講師が各ポイントにおいて生徒の「できること・できないこと」を判断し、個別最適化した指導を行うことで、生徒が効率的に短期でスピーキング力を上げることを可能にする。

短期で効率的にスピーキング力向上を可能にするポイント

言語能力の国際指標「CEFR/CEFR-J」をもとにした、教材・指導・評価

「スピーキングの質」を効果的に高めるために、スピーキング力を測定する各種検定試験の「スピーキング評価の観点」として使用されているCEFRの6つのポイントをもとにした教材・指導・評価が行われる。このメソッドを用いた指導では、教材・適宜行われる講師からの指導・生徒のスピーキング力の評価と、指導における全ての段階をこのポイントをもとに行っていくため、スピーキング力向上に必要なポイントをダイレクトに強化していくことが可能だ。
また、このメソッドは、CEFR-Jプロジェクト代表である、東京外国語大学の投野由紀夫教授が監修している。

個々の英語能力に合わせたアダプティブな指導で効率的な学習が可能

このメソッドでは、個々の生徒の状況に合わせたレッスンが提供されるという、アダプティブな指導が基本となっている。レッスンの中では、それぞれの生徒に必要とされる様々な課題を与え、それらの課題における生徒のパフォーマンスをCEFRのレベル定義を用いて「分析」し、次のレベルに上がるために必要な“Level up tips”を「提案」、さらにそれらの提案内容が定着するよう、個々の生徒に応じた「指導」を行うことで、効率的にスピーキング力を向上させることが可能だ。

開発背景

「SMART Method™」開発者 CQO 下又 健氏コメント

近年、短期間でのスピーキング力向上の必要性に迫られている方が急増しています。

その中には一生懸命多くのレッスンを受講する等の努力はしているものの、明確なスピーキング力向上に至っていない方々も数多く見受けられます。このような方々からお話を伺ってみると、スピーキング力の向上のためには何が必要なのか?また、スピーキングのどのような能力を向上させれば、結果的にスピーキングテストの向上につながるのか?という部分が十分理解されていない方々が多く、そこにスピーキング力を効果的に向上できない原因があるのではないかという考えに至りました。

そこで、「Study harder to Study smarter」をコンセプトに、やみくもに努力をするのではなく、CEFRのスピーキング評価の観点をベースにした教材・指導・評価を通じて、短期間で確実な成果向上を目指すのがこのメソッドのコンセプトです。スマートメソッドという名称はこのStudy smarterという部分から名付けられています。

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