ECC、ジュニア全生徒向けの無料サービス『ECCジュニア電子図書館』が7月1日にオープン

総合教育・生涯学習機関の株式会社ECCが運営するECCジュニアは、2018年7月1日(日)より全生徒を対象に「読書を通して得た幅広い知識と視野を、今後の学習に活かしてほしい」という想いのもと、『ECCジュニア電子図書館』のサービスを開始する。

サービス開始の背景として、まず始めにECCは「世界文化に触れ合う」場の提供と、世界文化への興味と関心をかんようすることを通して、国際間の人々の相互理解を促進できる「真の国際人」を養成することをミッションとして掲げている。

他者との理解を深めるにはコミュニケーション能力が不可欠であり、それには豊かな言葉や表現、物事を深く考察する力、幅広い視野が求められる。読書には語彙力や表現力、感受性、思考力などを養成する力があり、他者の人生を追体験することで多角的な視点を得ることができる。また、早い時期から子どもに本を読み聞かせることで想像力や知的好奇心を育み、今後の学習意欲の源を育むことができるのも読書の大きな特長であると考えている。

読書離れが指摘される昨今ではありますが、スマートフォンをはじめとする情報端末の普及により多くの子どもたちが手軽に情報を得られるようになった今こそ、「電子図書を通じて読書を身近なものに感じてほしい」「教養を高め今後の人生をより豊かにしてほしい」という想いから、今回の電子図書館サービスを開始するに至った。

  • サービス概要 : 絵本や児童書、参考図書、学習漫画、名作・古典、育児書などがスマートフォンやタブレットで閲覧・貸出できるサービス
  • 図書コンテンツ: 865タイトル
  • 特徴     : 「利用料無料」「スマートフォン、タブレットなどの電子端末で閲覧できる」「コンテンツには日本語書籍だけでなく英語書籍もある」「音声・映像が用意されているため、保護者が子どもに本の読み聞かせをすることができる」