ユイコモンズ、デザインテクニックを動画で学べる『Mitsume the A.I. Master』 教育機関向けアカデミックプランの販売を開始

動画でeラーニングを提供する“オンライン学びマーケットプレイス” GoGetterzを運営する株式会社ユイコモンズは、世界を舞台に活動中のデザイナー/アーティスト・タカハシヒロユキミツメ氏(以下 ミツメ氏)を起用したAdobeイラストレーター講座 『Mitsume the A.I. Master』の教育機関向けアカデミックプランをスタートした。

教育機関向けアカデミックプラン開発の背景

文部科学省は2020年度(平成32年度)から実施される新小学校学習指導要領においては、児童がプログラミングを体験しながらコンピュータに意図した処理を行わせるために必要な論理的思考力を身に付けるための学習活動を計画的に実施することとした(小学校プログラミング教育の必修化)。

日本の教育の現場は、変化を余儀なくされている。グローバル時代に求められる資質・能力を育むために、「アクティブ・ラーニング」も注目されている。アメリカの高等教育で普及している教育法で、従来の教室における一方的な講義だけではなく、学習者が主体となって能動的・臨機応変に学習することを目的としている。教育の現場では、学びの方法・質の改善が求められている。

動画でeラーニングのGoGetterz は、いつでもどこでもマイペースで学べるeラーニングの可能性の追求と学習者ひとりひとりが未来を切り開くスキルを身に着けるために最適な学びスタイルの開発に注力している。eラーニングを<リアル>な実際の授業と組み合わせるハイブリッド・ラーニングの相乗効果に着目し、ミツメ氏の『Mitsume the A.I. Master』のアカデミックプランを開発した。

デザイナーやイラストレーターを目指す学習者が、授業の一環として、世界を舞台に活躍するプロの実際のワークフローを至近距離で、鮮明な映像で、何度でも繰り返し、好きなだけ自己学習することが可能になった。

Adobe イラストレーターとは

アメリカAdobe Systems社が販売する「Adobe イラストレーター」は、印刷・Web・モバイル・ビデオなどの幅広いメディアで「デザイナー」として活躍する世界中のプロフェッショナルが日々の作業で使用する業界標準のグラフィックアプリケーション。ロゴ、アイコン、図、タイポグラフィから複雑なイラストまで作成が可能。手描きしたような筆づかいでベクトルペイントが可能な絵筆ブラシ、豊かで自然な表現を可能にするブラシツール、ベクターグラフィックスによる高精細なイラスト作成、手書きの画像や、写真などのビットマップ画像を瞬時にベクトルグラフィックスへ変換するライブトレース機能、3Dオブジェクトの作成、最大100個のアートボードを含むファイルの作成・保存・書き出しなども可能なパワフルなクリエイティブツールだ。

世界が認めたアーチスト<タカハシヒロユキミツメ>とは?

2007年パリ国際テキスタイル見本市 「Premiere Vision」の参加より海外での活動を開始。 2015年には、日本のアニメやコミックなどのコンテンツを提供する会社クランチーロールとのコラボにより、ウェブコミック「HYPERSONIC Music Club」の連載を開始。

2017年は、イラストレーターやフォトショップなどのアプリケーションを全世界に提供しているAdobe Systemsの 世界のクリエイターが注目する#Adobe Remix プロジェクトに抜擢。世界各地に招聘され、国内外問わず、絵具やペンキ、スプレーなどを使ったライブペイントや、PCひとつで会場を魅了するデジタルペイントを中心に活動。また、総動員数2万人を超えるジャパニーズPOPカルチャーの祭典「J-POP SUMMIT 2017」では、フィーチャード・アーチストとして同イベントのデザインワークを総合プロデュ―ス。

現在は、海外ファンの「ジャンルを関係なく、好きか嫌いかのどちらかのストレートな反応が創作のエネルギーになる」と、精力的に日本国外で活動中。フランス・イギリス・韓国・台湾・アメリカ(サンフランシスコ・ロサンゼルス)でライブペイントパフォーマンスや自身の作品を発表し続けており、日本国外で注目がますます高まっているアーティストの一人となっている。

ポスターやイラストなどのグラフィックデザインだけではなく、KANSAI YAMAMOTOなど数多くのブランドとのコラボ商品も展開。「やってみたいと思えるきっかけになりたい」とデザイン専門学校で若い才能を育てる講師としても活躍している。

タカハシヒロユキミツメ×GoGetterz

Adobeイラストレーター講座『Mitsume The A.I.Master』の概要および特徴

一度見たら忘れられない独創的なデザインで世界中にファンを持つミツメ氏が、アイデア出しからキャラクター作成し、1枚のイラストを完成させるまでの思考的プロセス・プロの技術を余すとこなく学習者に教示する。

テーマは、A.I.(人工知能)

今回は話題の「A.I.」(人工知能)をテーマに、ミツメ氏がキャラクター作成から1枚のデザインを仕上げ、そのプロセス全貌を映像化した。

「プロは、クライアントからテーマをもらったらまずは何をするのだろうか?」を起点として、情報収集ノウハウ共有・実際にデザインをおこしながら解説するといった、デザイナー タカハシヒロユキミツメの仕事の模様をスタートからフィニッシュまですべてを見せる。

クリエイティブなことを始めてみたいすべての人に

「イラレ」と呼ばれるAdobe社製品の動画ソフト「Illustrator」(イラストレーター)を使える人向けの内容だが、「なにかのきっかけづくりや参考になってもらえれば」という本人の思いもあり、初心者にもわかりやすくアイデアを出すまでのプロセス、構図、配色の考え方、図形を活かした秘伝のテキスタイル(パターン)の作成法、独自で編み出した仕上げ工程など、本人が実際にイラストを制作しながら解説するという今までになかったスタイルで深層学習が可能。初心者でも「タカハシヒロユキミツメ流」の着想と感性を実際の制作過程にまで落とし込むことが出来る。

動画なので何度でも復習可能、マイペースでスキルアップを

デザインの各プロセスが、チャプターごとにわかりやすく配分されているため、必要なプロセスを何度でも復習できる。オリジナリティーを極めたタカハシヒロユキミツメ流の技術を、学習者が自らの技術に落とし込むことが可能で、自分の作品をさらにパワーアップさせることが出来る。

GoGetterz (ゴーゲッターズ)とは

Go Getter(ゴーゲッター)とは、英語で「自ら道を切り開いていく人」のことを指しており、末尾の「Z」は、アルファベットの最後の文字、アルファベットのゴールという意味。志を高く掲げた「ゴーゲッター」たちに最適の学びを提案し、目標を達成するまでどこまでもサポートする、そんなユイコモンズのコミットメントのシンボルが末尾にくる「Z」の意味だ。

GoGetterz(ゴーゲッターズ)は、自分のスキルを教えたい人が映像やデータを使ったコースを公開し、学びたい人が自由にコースを選択し学ぶことのできるオンラインの学びマーケットプレイス。メンバー登録は無料で、有料・無料計1,100を超える学びの動画コースを提供している。