スキルアップAI、法人向けに「ディープラーニング講座」「機械学習講座」などの研修プログラムを本格展開

日本ディープラーニング協会の認定プログラム第1号に認定されている「AI人材育成のための教育講座」を提供する株式会社スキルアップAIが、これまで主に個人受講者に提供してきた「ディープラーニング講座」「機械学習講座」「数学講座」「Python講座」などを法人向けに提供を開始。

2020年には約4.8万人が不足すると予測されているAI人材。この課題を教育講座の提供により解決すべく、2017年にスキルアップAIが誕生した。

これまで、統計や数学、情報論理、機械学習、ディープラーニングなどAI人材に必要とされる知識を習得するには以下のような課題があった。

  • プロフェッショナル講師から直接学ぶのは価格が高い
  • 体系化されたAI学習のカリキュラムがない
  • 実務がイメージできる実践的講座がない​

そこで、スキルアップAIでは、『​受講後すぐに使える』をコンセプトに「実践的なスキル」を「最前線で活躍するデータサイエンスのスペシャリスト」から「安価」に「体型的」に学べるように講座開発を行い、既に累計1,000名を超える受講者の方に対し講座提供を行ってきたが、AI人材育成をより加速するために法人向け研修プログラムとして、ディープラーニング講座をはじめとした各種講座の法人提供を開始した。

法人研修の特徴

  • 一般講座同等の内容に加えて演習テストの大幅追加
  • 平日開催(一般講座は休日開催がメイン)
  • 知識定着を目的にした開催スケジュール(毎週・隔週の開催)
  • 講師へのチャット質問が研修時間外でも可能
  • 研修内容のカスタマイズが可能 ※プライベート研修のみ

研修スタイル

数社で実施する「オープン研修」と、1社のみで実施する「プライベート研修」の2つから選択が可能。

どちらの研修スタイルでもオンサイトでの研修に加えオンラインで復習動画の閲覧が可能となっている。

今後提供予定の講座

ビックデータを扱う際に必要なクラウドハンズオン講座や、異常検知講座、自然言語処理講座などの応用講座が予定されている。

スキルアップAIのミッションと今後の取組

スキルアップAIは、AI人材の育成を目的とした教育講座の提供を通じて社会課題となりつつあるAI人材不足解消を可能にする。早期の課題解決に向けて、スキルアップAIでは、法人向け講座提供に加え、講師人材の発掘・育成および企業課題の解決を目的に、「学習コミュニティーの形成」「実務案件を通じた学習効果の最大化」を行うことができる教育プラットフォームへの進化にむけた取り組みを強化していく方針だ。