eラーニング、アクティブラーニングの教育コンテンツを制作するココベがマイクロラーニングコンソーシアムへ加盟

株式会社ココベは、マイクロラーニングコンソーシアム(eLC)に加盟したことを発表した。「教育にテクノロジーとアイデアをインテグレートする」を 事業テーマにeラーニング・電子書籍等、ITを使って教育を発信する企業、学校 (サービス、研修) の業務サポートのため日々精進していく方針。

マイクロラーニングコンソーシアム(mLC)

マイクロラーニングコンソシアムは、マイクロラーニングの普及推進、研究等を目的として活動をおこなっている。主にマイクロラーニングに関する認知理解をWebサイト、研究会、イベント/セミナー等を通じて拡げている。

マイクロラーニングとは?

「マイクロラーニング」とは、ただ単にコンテンツのサイズを小さくすることではない。

5分前後の「マイクロコンテンツ」を「ライブラリ」として取り揃え、集合研修の前後に予習・復習教材として配置することで研修の効率を良くするブレンディング手法であり、また、実務の中で必要に応じて参照できる業務支援ツールとして活用すれば、パフォーマンス・サポートの手法と位置付けることもできる。

さらに、これまでの研修スタイルでは実現が難しかったスキル定着や行動変容の面においても、気づきやリフレクションの機会を増やす手法としてマイクロラーニングが注目されており、すでに積極的な活用が始まっている。このようにマイクロラーニングは、教育研修において、従来にないICTの活用方法を提案するものであり、今後も多様な手法の開発が進むことが予想される。また同時に、マイクロラーニングから得られる様々なログからは、情意的領域をも含めた分析が可能になると言われており、ラーニングアナリティクスの面からもマイクロラーニングへの期待が高まっていくと考えられている。