メイツ、学びを最適化するアプリ「atom」にて学習塾向けに理科・社会指導が開講できるコンテンツの提供を開始

タブレット学習アプリ・システムを提供している株式会社メイツは、学びを最適化するアプリ「atom」にて、学習塾向けに理科・社会指導が開講できるコンテンツの提供を開始する。

「atom」を使えば学年、科目、レベルが異なる多人数生徒の理科・社会指導が同時におこなえるようになる。

アプリで理科&社会指導コースがすぐに新規開講可能

「atom」を用いれば、多人数の自立学習型個別指導での理科&社会指導コースをほとんど手間なく開講することができ手軽に運用を始めることが可能。

生徒のメリット

アダプティブラーニングで生徒一人ひとりの学びを最適化

「atom」は、生徒個々の学習の進捗状況を記録する。その中で、苦手な分野を割り出し、重点的に学習をおこなう。主に、以下のような機能が搭載されている。

  • 間違えた問題の再挑戦…間違えた問題を 1 度正解するまで、出題が繰り返される。
  • 本日の間違えた問題リスト…間違えた問題をストックして、授業の最後や家庭などで復習ができる。
  • 診断テストから苦手を発見し、苦手問題出題…診断テストを行い、苦手な分野を割り出し、苦手分野を出題する。

このようなアダプティブラーニング機能を搭載することで、個々の生徒にあわせた学習内容を提供することが可能となる。

無駄を省いたスピーディーな学習

通常では、個別指導での先生の採点待ち時間、集団指導であれば他の生徒が問題を解き終わるまでの待ち時間などが存在する。しかし「atom」では、生徒の待ち時間を削減することで問題を解く時間を増やせる。これにより指導時間内の演習量が 2 倍以上になり、従来であれば宿題で出していた内容も指導中に完結することができる。

塾講師のメリット

講師が「モチベーションの維持」「質問対応」など本来の役割に集中できる

講師は指導中、「問題の丸つけ」、「次に解くべき問題の指示」、「間違えた問題の解き直しの指示」、「生徒の苦手発見、苦手出題」など、たくさんの業務を抱えている。タブレットが従来の講師の仕事を担うことで、講師は本来の役割である生徒の「学習進捗管理」、「モチベーション維持」、「質問対応」に集中できるようになる。生徒に質の高い指導を提供しながら、講師の業務の軽減化が実現できる。

学年、教科、分野、レベルがバラバラな多人数生徒の個別指導ができる

通常、集団授業は学年、レベル、教科、分野、進度が異なる場合、複数のクラスを設ける。また、1対1指導の個別指導塾は、多くの講師が必要である。しかし「atom」を使えば、講師1人で複数の学年、レベル、教科、分野、進度が異なる生徒を同時に指導できるようになる。

講師の教科専門性が不要になる

通常、学習塾が新規で理科&社会コースを開設するには、「指導カリキュラムを用意する」、「指導ノウハウを持つ講師を揃える」など様々なハードルがある。「atom」には、詳しい解説とその動画がアプリ内に備わっている。生徒は解説・動画を見ながら自分自身で学習することができる。講師は教える必要がなくなるため、教科の専門知識がなくとも指導可能になる。

塾運営者メリット

低価格設定が可能なため、生徒集客がしやすい

「atom」を使うと講師 1 人で、10 人以上の生徒指導が可能である。そのため、講師の人件費が抑えられ、指導料金を下げられる。また、先述の通り講師は本来の役割に集中できるので生徒へ質の高い指導を保ちながら、低価格で理科&社会コースを運用できるので、生徒集客がしやすくなる。

高利益な指導設計ができ、生徒1人あたりの単価が上昇

講師 1 人で、多人数の生徒指導が同時に可能なため、高利益な指導設計をたてることが可能。また、理科、社会の授業を受講していない生徒が理科&社会コースの授業を追加受講することで生徒1人あたりの単価UPもできる。

反復学習で低学力層の成績をあげ、退塾率を下げる

英語、数学の成績が伸び悩んでいる生徒に対しても、理科&社会コースで反復学習を徹底することで容易に理科、社会の成績が上げられる。「反復学習の習慣を身につける」「理科、社会の成績 UP の自信をつける」ことで、英語・数学の成績向上にもつなげられる。また、退塾率を下げることにも繋がる。