ギノが運営するプログラミング問題を解いて転職できるサイト「paiza」、スキルチェック総受験数100万回を記念してキャンペーンを開催

エムアウトグループのギノ株式会社が運営するITエンジニア向け総合求職・学習サービス「paiza(パイザ)」において、プログラミングスキルチェックが2018年6月に累計100万受験を突破する見込みとなった。

また、これを記念して100万受験突破記念キャンペーンが6月6日(水)より開始した。

「paiza」とは

ギノ株式会社が運営する「paiza転職」「paiza新卒」は、国内最大級のプログラミング転職・就職サイトである。一般的な転職・就職サイトとは違い、プログラミングスキルが高ければ高いほど仕事探しが有利になるサービス。

各求職者はプログラミング能力を測るため、スキルチェック問題に挑戦。問題文の条件を満たすように実際に動くプログラムを書く。問題は5分程度で取り組める超初級者向けから平均解答時間が約2時間にもなる超上級者向けまで幅広く用意されている。パソコンとインターネット環境があればいつでも好きなときに好きな問題に挑戦できる。また、問題はJava、PHP、Python、Ruby、C#、C++など14もの開発言語に対応しているので、自分の得意な言語で解答可能である。

解答すると、選んだ問題の難易度と解答結果に基づいて6段階のスキルランクを認定。各求人票には応募に必要なスキルランクが設定されていて、それをクリアしていれば、書類選考不要で100%面接に進むことができる。

さらにエンジニア職未経験者向けの転職サイト「EN:TRY」やプログラミング初心者向け学習サイト「paizaラーニング」も運営している。

プログラミングスキルチェック100万受験までの歩み

2013年にスタートしたpaizaは多くの現役エンジニアやその志望学生から支持を受けて順調に会員数を伸ばし、現在は16万人を突破。日本のITエンジニア総数の4割にあたる人々が利用する国内最大級のエンジニア向け転職・就職支援サービスに成長した。

プログラミングスキルチェック受験数も右肩上がりで伸びており、2018年5月末時点で累計98万回を突破。いよいよ6月中に100万受験を突破する見込みだ。paizaは、100万受験を記念したキャンペーンを実施する。

キャンペーン概要

paizaサイト内にある「プログラミングスキルチェック」の累計100万受験目の人に、「ジャスト賞」としてAmazonギフト券3万円分がプレゼントされる。また、「ニアピン賞」として100万1受験目の人にもAmazonギフト券1万円分がプレゼントされる。

さらに、キャンペーン期間内にスキルチェックに挑戦しツイートをしてくれた方全員の中から、抽選で20名様にチャレンジ賞としてAmazonギフト券500円分が贈られる。

100万受験目以降に提出され、かつ最も早く正解の解答を提出した人がジャスト賞獲得となる。ニアピン賞も同様に100万受験目以降に解答を提出し、かつ2番目に早く正解した人が対象となる。チャレンジ賞は正解・不正解関係なく抽選対象となる。