SRJ、「みんなの速読」の受講者に時事ニュース記事を使用したトレーニングの提供開始

ICT教材の企画開発・販売を行なう株式会社SRJは、2018年6月より、全国2000教室以上の教育機関で導入されている速読トレーニングシステム「みんなの速読」の受講者に対し、株式会社朝日学生新聞社が発行する「朝日小学生新聞」「朝日中高生新聞」掲載の時事ニュース記事を使用したトレーニングの提供を開始した。

教育機関導入実績No.1「みんなの速読」

昨今の入試問題では、すべての教科で文字数の増加傾向が見られ、文章処理能力の向上は必須となっている。加えて2020年の新大学入試に向けては、思考力、判断力、表現力が求められる記述式問題への対策も重要になってくる。

SRJの「みんなの速読」は、「速く正確に読み解く」という次世代の高度情報化社会に必要な、多様な情報を読み解き、柔軟な思考を促す情報処理能力を養うための学習教材、能力開発コンテンツとして注目されている。

みんなの速読トレーニング概要

  • 読むスピードを鍛える
  • 読み解く力を鍛える
  • 記憶力・処理能力を鍛える(脳力トレーニング)
  • 時事問題トレーニング

速読×時事問題トレーニング

時事問題は、例年8割以上の入試の社会や理科で出題されている。

SRJでは、朝日小学生新聞、朝日中高生新聞に掲載された時事ニュースを毎月4本ずつ読解問題として配信することで、受講生が世の中のできごとに興味関心を持つ機会を提供し、トレーニングを通してスピードと内容理解度をチェックすることで読解力を育成する。

時事問題対策を加えた、中学入試・高校入試の新しい対策講座として、導入教室で利用できるコンテンツである。