セガトイズ、プログラミングの勉強や疑似AIにより新しい学習スタイルを提供するタブレット型トイの発売を発表

株式会社セガトイズは、プログラミングの勉強や、疑似AIにより新しい学習スタイルを提供するタブレット型トイ「ディズニー&ディズニー/ピクサーキャラクターズ マジカル・ミー・パッド」を8月9日(木)に発売することを発表した。

小学校での英語必修化や、2020年のプログラミング授業の導入が注目を集める昨今、小学生に求められるニーズも変化してきている。「ディズニー&ディズニーキャラクターズ マジカル・ミー・パッド」は、自分が話した言葉をミッキーマウスが英語で返答してくれる翻訳機能や、子どもがプログラミングに親しめるようなゲームを作るアプリ、さらに、疑似AIで子どもの理解度にあわせた段階別の勉強ができるなど画期的な学習スタイルを提供できる。

子どもたちが大好きなディズニーキャラクターと一緒に楽しく学び、子どもの積極性を引き出してくれる魔法のような体験ができるタブレット型トイとなっている。

疑似AIで子どもの理解度に合わせた段階別学習スタイル

シリーズ累計350万部発行を誇る「ジュニア・アンカー英語辞典」の出版を手掛ける学研プラス提供の「毎日のドリル」から1,100問にも上る問題を搭載している。その問題全てを、疑似AIにより子どもの理解度に合わせた段階別学習ができたり、間違える頻度が高い問題を中心に出題したりすることもできる。その他にも、7,100単語以上が詰まった本格和英辞典も内蔵するなど、グローバル社会に向けてピッタリなアイテムである。国語から英語まで多くの問題が詰まった学研ドリルで、子どもの能力に合わせ、入学前から小学校中学年まで長く楽しく勉強できる。

プログラミング学習アプリ

2020年から小学校での「プログラミング教育の必修化」が注目を集める中、「ディズニ―&ディズニーキャラクターズ マジカル・ミー・パッド」はいち早く、プログラミングに親めるように、ゲームクリエイターになった気分でプログラミングの基礎を学べるアプリを搭載している。

自分でプログラミングをしてオリジナルのゲーム作ったり、自分で作ったゲームで遊ぶことができるなど、プログラミングを楽しく学ぶことができる。

音声認識や文字認識機能も搭載

デジタルデバイスに話しかけると反応してくれる、音声認識機能が搭載されている。

「ディズニー&ディズニーキャラクターズ マジカル・ミー・パッド」に向かって「ハロー!ジーニー!」と語りかけると、ジーニーが声に反応してくれる。音声認識機能以外にも、書いた文字を読み取ってくれる文字認識機能、自分が話した言葉をミッキーマウスが英語で返してくれる翻訳機能など、大人が日ごろやっているあの仕草を、子どもでも楽しむことができる。

自分で動画を撮って投稿する「MeTV(ミーティービー)」が登場

「ディズニー&ディズニーキャラクターズ マジカル・ミー・パッド」は、流行に敏感な女の子が楽しめる機能が満載。小学生の間で人気のある、自分が主役になって動画を撮影できるMeTVでは、31種類ものパターンのムービーを楽しむことができる。

PV作りやカラオケ、商品紹介などをディズニーキャラクターになりきって簡単に作ることができる。その他にもゲームや占いチャットなど女の子の遊び、学び、流行りが121アプリ以上詰まった魔法のようなタブレットトイである。