ロボットプログラミング講座をはじめて、2人に1人が「勉強や物事を深く考えるようになった」と回答

株式会社学研エデュケーショナルが運営する「もののしくみ研究室」は、学研エデュケーショナルがカリキュラムを作り、塾・教室向けに展開しているロボットプログラミング講座。自動ドアやシャワー付きトイレ、信号機など生活に身近なものを毎回テーマに、全国約650教室で開講している。

学研エデュケーショナルは、「もののしくみ研究室」に通っている会員の保護者にプログラミング学習をはじめる前と現在の子どもの変化についてのアンケートを行い、結果を公表した。

ロボットプログラミング講座をはじめる前と現在で、生活や勉強への取り組み方について、どのような変化があらわれたか

勉強や物事を深く考えるようになった

保護者のおよそ半数が、ロボットプログラミング講座をはじめてわずか1年で「勉強や物事を深く考えるようになった」と感じている。

自らがロボットを組み立て、プログラミングを行いながら試行錯誤を重ねることで、自然と物事を深く考えるようになったと思われる。

はじめてから1年で感じられる子どもたちの変化

わずか1年で、集中力・忍耐力・表現力など大切な力が養われていることがわかる。

「まなび」の楽しさが感じられたり、自分の思い通りに工夫できたりする教材を使うことで、様々な変化が見られるようになったと考えられる。また、巧緻性が大きく養われているのも、ロボットの組み立てが大きく影響されているといえる。

・調査対象:全国の「もののしくみ研究室」会員の保護者
・会員平均受講期間:10.7ヶ月
・調査方法:塾・教室を通してアンケート用紙の配布・回収
・有効総数:567件

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