ビジネス特化型オンライン英会話「Bizmates」 英会話を通じて教養を蓄積できる新プログラム 「Bizmates Discovery」を5月8日に提供開始

ビジネス特化型オンライン英会話学習サービスを展開するビズメイツ株式会社は、2018年5月8日(火)より、英会話を通じて教養を蓄積できる新たな英語学習プログラム「Bizmates Discovery(ビズメイツディスカバリー)」の提供を開始した。

ビズメイツは2012年の設立当初より、「英語力」「コミュニケーションスキル」「ダイバーシティ」「リーダーシップ」「パーソナリティ」の5つがグローバルで活躍するビジネスパーソンに必要な素養であるという考えのもと、ビジネスパーソンが現場で活かせる実践的な英会話スキルの修得を支援している。

一方で、グローバルな環境で他者と信頼関係を築く上では、英会話スキルの修得のみならず、異文化を理解・受容する教養を持つこともスキル修得同様に重要であるという考えから、以前より英会話を通じて教養を蓄積する英語学習プログラムの開発を進めていた。

今回提供を開始する新たな英語学習プログラム「Bizmates Discovery」は、「社会問題」「芸術・文化」「旅」「テクノロジー」など、ビズメイツの講師自らが執筆したさまざまなテーマの記事(100種類以上)から教材を選択し、講師と意見交換を行う、ディスカッションベースの英会話プログラム。

ここでは講師と対等な立場で会話を楽しむことで、お互いの意見、新たな価値観を“発見”する。単なる意思疎通ではなく、異なるバックグラウンドをもつ相手と信頼関係を築くための「教養」を身につけることを目的とした、ビジネス特化型オンライン英会話ビズメイツの新しい英会話プログラムだ。

英会話を通じて「教養」を身につける英語学習プログラムは少ない現状

ビズメイツではこれまでも「電話会議」「プレゼンテーション」等、ビジネスの現場で使える実践的な英語プログラムを多数開発しているが、「道案内の方法」「ホテルのチェックイン」「海外での買い物」など、実務会話主導型の英語プログラムは、ビズメイツが提供する英語プログラムに限らず世の中に溢れている。

一方、グローバルビジネスで成果をあげるためには、相手と信頼関係を築くために異文化を理解・受容する教養を持つことが重要だが、教養を蓄積できる英語学習プログラムが少ないのが現状だ。

そのような状況の中、新たに開発された英語学習プログラム 「Bizmates Discovery」では、フィリピンの講師が執筆したさまざまなテーマの記事をもとに、英語で意見交換を行いながら英会話スキルのみならず教養を身につけることができる。