SRJ、速さと正確さで英語総合読解力を測るテスト「英多読IBT」を実施

全国2,050教室以上の教育機関で導入されている速読トレーニングプログラム「みんなの速読・速読英語」の企画開発を行なう日本速脳速読協会(株式会社SRJ)は、「みんなの速読英語」導入教室を対象に「速さ」×「正確さ」で英語総合読解力を測るテスト、『英多読IBT』を実施している。

英多読IBTの特長

英語入試の7割以上を占めるといわれている「長文読解」を5つのカテゴリに分け、得意・苦手分野を明確にする。

時間内に高得点を取る為に必要な力を計測し、全国順位で自身の実力を知ることで、その後の学習に役立てることができる。

30分の制限時間で、1問1答形式(全30問)に回答する。難易度の異なる3つのレベルから選択して受検することができ、受検後は正解数(正確さ)と速さ(wpm=1分間に読める単語数)を掛け合わせた総合結果として14段階の英多読基礎力を評価した個人成績表が発行される。

株式会社SRJは、英多読IBTの受検を通じ生徒本人が英語総合読解力を客観的に知ることで、その後の入試・検定等に役立て、生徒の英語力向上に寄与しようと考えている。

開催概要

  • 実施期間 : 2018年5月1日(火)~5月31日(木)
  • 受検方法 : WEB受検(教室のPCにて受検)
  • URL :https://www.sokunousokudoku.net/events/e-ibt/