ECLとベネフィットジャパン、Kimini BB のモバイルプランに関する業務提携を締結

株式会社 ECLが提供する「Kimini BB(キミニビービー)」と通信事業サービス、インターネットオプションサービス、サポートサービスを提供する株式会社ベネフィットジャパンは、Kimini BBのモバイルプランに関する業務提携を締結し、5 月よりイオン各店でイベントを開催する。

オンライン英会話は、有線でパソコンを使って英会話レッスンを受けるというイメージが強い。しかし現在では Wi-Fi 環境が整っており、街中、外出先、旅先でもインターネットにアクセス可能となっている。そこで株式会社 ECLは株式会社ベネフィットジャパンの Wi-Fi サービスと提携することによって、いつでもどこでも場所を選ばずに Kimini BB の受講を可能にした。

回線はsoftbankのエリアで使用可能。通信速度は下り最大 150Mbps、本サービスではフリー通話ソフトを使用せずブラウザで使用できる独自のシステムを使用しているため、音声や映像が途切れることもない。

Kimini BB のモバイルプランなら 1 日 1.5GBの制限のみで月間データ通信使用量に制限がないため、毎日 Kimini BB を 1 レッスン(25 分)受講をしても、それ以外でインターネット検索や動画視聴が可能。

持ち運びに便利な高性能のタブレットがセットになったプランも用意されている。場所を選ばずに空いた時間にいつでも英会話レッスンが受けることができる。自分専用のPCやタブレットを持っていない方に非常に最適なプランとなっている。

オンライン英会話サービス「Kimini 英会話」とは

2017 年にサービスを開始した「Kimini 英会話」は学研グループの株式会社 Glats(グラッツ)が提供するオンライン英会話サービスである。これまでの英会話学習における「どのように学習するのが正解か?」という悩みを解消すべく、学習提案型コースが設定されている。

課題を自己学習で予習(INPUT)、学習した内容をマンツーマンレッスン でトレーニングし(OUTPUT)、課題として出された レッスンでの問題点を復習(INTAKE)という一連の流れを全て「Kimini 英会話」システムが提案する。 教材は、学研で開発をした教材を主に使用している。学研が持つノウハウにオンラインツールを使った新しい学習を掛け合わせ、“話せるようになる”教材をオリジナルで制作している。