Smarprise、教育系YouTubeチャンネル「あおい’sきっず」を4月28日に新設

スマートデバイスメディア事業を手掛ける株式会社Smarpriseが、自社運営する「バーチャル×リアル」で日本中を応援するバーチャルYouTuber富士葵が教育に特化したYouTubeチャンネル「あおい’sきっず」を新設することを発表した。これで富士葵YouTubeチャンネルは2つ目となる。「Aoi ch.」と並行して、「あおい’sきっず」では、教育チャンネルとして動画を配信していく方針だ。

「あおい’sきっず」チャンネル内容

「あおい’sきっず」では子ども向けの動画内容を予定しており、主に「音楽・童謡」「童話・朗読」「リトミック」「知育教育」を配信していく。具体的にはキクノジョー(富士葵の友達)との掛け合いの中で、童謡や子育て中の親の手助けになるようなオリジナルの楽曲(トイレトレーニングや野菜を食べようなど)、寝る前に聞かせることが出来るような昔話の朗読、音楽の感性を伸ばすリトミック、ひらがなや数に触れる内容など、幅広い内容になっている。YouTubeの再生リストを時間割に見立て、音楽、道徳、国語、算数、理科のテーマに沿い、動画を配信していく。

教育チャンネル「あおい’sきっず」のコンセプトと新設の想い

「あおい’sきっず」のコンセプトは「感動」「感受性」「感性」「興味」「好奇心」の「5K」だ。世の中の子どもたちに「あおい’sきっず」を通して、外界からの刺激を感じ取る力(感受性)、心の引き出しを豊かに創造する力(感性)、視野を広げ自発的に深める力(興味)、未知なるものに関心を抱く力(好奇心)を身につけてもらいたいという想いを込めてYouTubeチャンネルを新設した。

バーチャルYouTuber富士葵とは

「キミの心の応援団長」をコンセプトにYouTube上で活動するバーチャルYouTuber。17歳の等身大高校生として、アニメの聖地巡礼やカバーソングなどの動画を配信している。YouTubeチャンネル「Aoi ch.」は総動画再生数470万回以上、チャンネル登録者数約6.8万人。運営Twitterはフォロワー約3万人である。(2018年4月25日現在)

「Aoi ch.」では歌の動画をメインに配信しており、「歌劇団」と呼ばれるファンに支持されている。