聖徳学園、「第50回英才教育公開研究発表会」を6月16日に開催

学校法人聖徳学園 聖徳学園小学校・聖徳幼稚園が、教育関係者や一般の方に向けて「第50回英才教育公開研究発表会」を2018年6月16日(土)に実施することを発表した。

聖徳学園小学校 校舎

開催背景

1969年に“英才教育”をスローガンに、新しい教育システムを導入。知能教育を基本にした英才教育は、日本では全く未開拓の分野であり、当時はまずその趣旨と実態を一般公開して理解してもらう必要があった。そのために第1回公開研究発表会を1969年に実施し、以来これまで毎年継続して実施している。

「第50回英才教育公開研究発表会」について

聖徳では、1969年に聖徳学園小学校に“英才教育”を導入し、「知能を伸ばし、創造性豊かな人間性を育てる教育」を目指して、教育活動を行ってきた。そして1987年には聖徳幼稚園に「知能あそび」を導入し、小学校と同様に幼稚園でも知能教育を始めた。2016年には「7つの習慣」に基づくリーダーシップ教育「リーダー・イン・ミー」を導入。英才教育50周年が近づき、聖徳学園の新しい教育は社会的にも評価を得ている。

そして今回、“知能を伸ばし、創造性豊かな人間性を育てる教育”を目的に、聖徳の英才教育を紹介する「第50回英才教育公開研究発表会」を開催する。

▽詳細と申し込みは、以下サイトより

http://www.shotoku.com/campus/g_openschool.html