CA Tech Kids、小学生のためのプログラミング体験ワークショップ「Tech Kids CAMP Summer2018」開催決定

小学生向けプログラミング教育事業の株式会社CA Tech Kidsが小学生のためのプログラミング体験ワークショップ「Tech Kids CAMP Summer 2018」を7月中旬から9月上旬にかけて、東京・大阪にて開催することを決定した。

「Tech Kids CAMP」は小学生のためのプログラミング体験ワークショップ。アプリやゲームなどの作品づくりを通じて、子どもにプログラミングの楽しさや可能性を伝えることを目的として2013年夏より定期的に開催し、これまでに全国で8,000人以上の小学生が参加するなど、子ども向けプログラミングワークショップとしては日本最大級を誇っている。

昨今のプログラミング教育に対する社会的な関心の高まりを受け、毎年約3倍のペースで参加者が増加するなか、2017年夏には約400名に上るキャンセル待ちの申し込みがあるなど大好評だ。

今回開催する「Tech Kids CAMP Summer 2018」では、小学校1年生~6年生を対象に、希望の学習内容と日程に合わせて、2日間、3日間、5日間の3プランを設けている。

2日間、3日間の両プランは、主にプログラミング未経験の子どもを対象とし、プログラミングの楽しさを体験することを目的とする。世界的人気ゲーム「Minecraft(マインクラフト)」の世界でプログラミングを体験できる「マイクラプログラミング講座」のほか、子ども向けプログラミング学習ソフト「Scratch(スクラッチ)」を用いてゲーム開発を行う「Scratchゲーム開発講座」を用意している。

5日間プランは、短期間で集中的にプログラミングを理解・習得することをねらいとする。「Scratch(スクラッチ)」を用いたゲーム開発を通じ、「繰り返し」、「条件分岐」から「変数」に至るまで、プログラミングの基礎となる概念を学ぶ。5日間プランの内容は、CA Tech Kidsの運営する小学生向けプログラミングスクール「Tech Kids School」の授業約3ヶ月分に相当するものとなっている。
また、「Tech Kids CAMP」では、参加者が自ら開発した作品を自分の言葉で発表する「作品発表会」をキャンプ各日程の最終日に実施している。 3日間プラン、5日間プランでは、発表会に向けた準備として、プレゼンテーションの内容の組み立て方や、 パワーポイント等を用いた発表資料の作り方、発表の際の立ち居振る舞いや話し方などについて学ぶことができる「プレゼンテーション講座」を実施する。

CA Tech Kidsは、2013年の設立以来、全国各地でのプログラミングワークショップの開催や小学校への出張授業を通し、これまで14,000名以上の小学生にプログラミング学習の機会を提供してきた。 全国7か所に展開している小学生のためのプログラミングスクール「Tech Kids School」では多くの子どもたちが継続的なプログラミング学習に取り組んでおり、 オリジナルのiPhoneアプリをリリースしたり、多数のコンテストでの入賞を果たす生徒を輩出するなど、顕著な学習成果が出ている。 CA Tech Kidsは、プログラミング学習を通じて、テクノロジーを自分の武器として使いこなし、自分のアイデアを自分の力で形にすることができる、未来にはばたく人材の育成を目指して活動している。

「Tech Kids CAMP Summer 2018」開催概要

 時期  2018年7月-9月
対象 小学校1年生から6年生
会場 東京、大阪
プラン 2日間プラン
・Scratchゲーム開発講座
・マイクラプログラミング講座3日間プラン
・Scratchゲーム開発講座
・マイクラプログラミング講座5日間プラン
・スクール集中講座(Scratch)
詳細  各プランと日程の詳細はHP
https://techkidsschool.jp/camp/

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