ROBOT PAYMENT、NPO法人キッズドアへ経常利益の1%を寄付

募金・寄付金決済ソリューションを提供する株式会社ROBOT PAYMENTが、2018年4月に公益財団法人信頼資本財団を通じてNPO法人キッズドアへ経常利益の1%の寄付を行った。また、2017年12月に小学生向けITパソコンスクールを展開する株式会社アントレキッズと共同で児童養護施設広尾フレンズにて、IT勉強会を開催した。

NPO法人キッズドアへ経常利益の1%を寄付

キッズドアは、2007年の設立以来、日本国内の子ども支援に特化し活動するNPO法人。経済的に苦しい家庭、ひとり親家庭、また、児童養護施設や被災地で暮らす子どもたちなど、
すべての子どもが将来に希望を持って活躍できる社会を目指している。

ROBOT PAYMENTは寄付活動の取り組みの一環として、経常利益の1%を貧困・障害者への支援団へ毎年寄付している。

児童養護施設広尾フレンズに向けたIT勉強会

インターネットは非常に便利なものである反面、きちんとした理解がないまま利用すると危険な側面も存在している。広尾フレンズの子供達に正しい知識をつけてインターネットを活用していってほしいという意向から、アントレキッズの講師を迎え、インターネットに潜む危険性などの講義をした。

広尾フレンズについて

明治9年に「福田会」として創設され、明治12年に「福田会育児院」として始まり現在に至る。広尾という都会の真ん中に位置し、六本木ヒルズや広尾ガーデンヒルズを見上げる場所にある。敷地が広くおよそ6805,38㎡あり、緑豊で四季折々の花を観賞できる。虫も季節により色々な種類が多く姿を見せ、グラウンドもあり、サッカーやバスケット、自転車などたくさんのスポーツや遊びができる。