敬愛大学、イーオンが提供する英語教材「AEON eラーニング」を採用

敬愛大学が英会話教室を運営する株式会社イーオンと英語教材の提供に関する契約を締結した。

国際学部国際学科ならびにこども教育学科の初年度英語教育の一環として、イーオンが提供するeラーニング英語教材「AEON eラーニング」を補助教材として採用することを決定した。なお、教育機関における「AEON eラーニング」の採用は、今回が初となる。

AEON eラーニングとは

「AEON eラーニング」は2017年1月、イーオンのeラーニングポータルサイトとして誕生したオンライン英語学習サービス。音声採点機能付きの場面別英会話をはじめ、イーオン外国人教師による動画配信、英単語や文法にまつわるクイズなど、多彩なコンテンツでオンライン学習を支援している。スマートフォン/PCどちらにも対応しているので、自宅だけでなく、移動中や空き時間等でも活用できるのが特長。

教材採用の経緯と授業での活用法

敬愛大学は今回、学生が取り組みやすいシステムになっていること、対応レベルが幅広く設定されていること、コンテンツが豊富であり、費用面でも経済的であることなどから、「AEON eラーニング」の採用を決定。

2018年度(2018年4月~2019年1月)は最大220名の学生に対する授業の補助教材として活用する。

クラスごとにユーザー登録を行い、授業担当の教員が学生の進捗状況を確認。前期授業終了時と後期授業終了時には、イーオンから学生の受講データを大学側に提供し、利用状況などを成績に反映する。

「AEON eラーニング」の活用により、学生が授業以外の時間でも自ら英語に触れる機会を創出し、自律型学習者になることを目指す。

イーオンと敬愛大学は今回の提携を機に、双方の指導ノウハウを最大限活用し、eラーニングと授業内容の連携を図るなど、より効果的な学生の英語学習サポートに向けて協力していくとしている。

 

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