ヒューマンアカデミー、バンダイナムコとの産学連携プロジェクト「プロ野球 ファミスタ エボリューション」のキャラクター・BGM制作に協力

ヒューマンホールディングス株式会社の事業子会社で、教育事業を運営するヒューマンアカデミー株式会社の総合学園ヒューマンアカデミーは、株式会社バンダイナムコエンターテインメントとの産学連携プロジェクトの一環として、2018年8月2日(木)に発売するNintendo Switch™『プロ野球 ファミスタ エボリューション』の制作に協力した。総合学園ヒューマンアカデミーの学生が手掛けたキャラクターデザインやBGMがゲーム内で多数採用されている。

今回の産学連携プロジェクトは、これまで総合学園ヒューマンアカデミーが取り組んできた数多くの企業課題の実績が評価され実現したものである。ゲーム・マンガ・デザイン・ミュージックの4つのカレッジに所属する学生が参加した。

ゲーム内に登場するNPBプロ野球をはじめとする約300人の選手たちのデフォルメイラストは、選手たちが所属する各球団の本拠地となる都道府県の校舎の学生により制作された。

『ファミスタ』シリーズとは

1986年に「プロ野球ファミリースタジアム」をファミリーコンピュータ用ソフトとして発売して以来、携帯電話コンテンツやオンラインゲームといった各種プラットフォームに対してタイトルをリリースしてきた。シリーズ発売タイトル数は、30 作以上、1,500 万本以上のセールスを記録する人気タイトル。

総合学園ヒューマンアカデミー

総合学園ヒューマンアカデミーは全国19校舎(2018年4月現在)のネットワークを活かし、マンガ、ゲーム、デザイン、パフォーミングアーツをはじめ、ファッション、ヘアメイク、釣り、バスケットボールなどの多岐分野に渡り、多彩なニーズに柔軟な発想で応えている。

数多くある分野の枠を超えた横断的な教育や関連分野学生のコラボレーション学習のほか、常に業界の最先端を意識した教育を実施している。現場で活かせる実力の育成、及び、「時代が求める教育のカタチ」を追求していくため、現役プロを講師に招聘していまる。また、企業と一体となって取り組む企業連携プロジェクトや長期インターンシップ、各種コンペへの参加も積極的に推奨している。