工学院大学附属中学校・高等学校、メイツの「教育機関向け英検®アプリ」を試験導入

タブレット学習アプリ「教育機関向け英検®アプリ」を提供する株式会社メイツは、工学院大学附属中学校・高等学校が 2017年第3回英検®合格に向けた取り組みとして、「教育機関向け英検®アプリ」を試験導入したことを発表した。工学院大学附属中学校・高等学校はiPadを導入し、クラウドツールやアプリ教材を用いたICT教育を推進している。

英語教育においても CEFR C1※レベルの英語習得を目標とし、アクティブラーニングなどのICTを活用した英語教育を実践している。その取り組みの一つとして「教育機関向け英検®アプリ」の試験導入を決めた。

※日常会話のあらゆるコミュニケーションにおいて、「上級レベルの英語を話すことができる」と言える学習者

「教育機関向け英検®アプリ」試験導入の背景

工学院大学附属中学校・高等学校は大学入試での外部検定試験の活用も視野に入れた教育を行っているほか、英検®やケンブリッジ英検®など各種英語検定試験の積極的な受検を奨励している。TEAP※においては東京都私学財団の補助金を活用した無償受検も実現している。特に英検®に力を入れており、準2級以上取得者(1次合格者含む)が全校生徒の4割を超えている。

工学院大学附属中学校・高等学校は次の2点の理由から、「教育機関向け英検®アプリ」の試験導入を決定した。

  1. 生徒自身の自主学習によって学力向上を目指すことができるため。
  2. 苦手分野を重点的に復習することができ、効率よく生徒の実力向上を図ることができるため。

「教育機関向け英検®アプリ」は、一人ひとりに合わせた自主学習ができる、アダプティブラーニングの観点から評価を受けた。冬休みの期間中、工学院大学附属中学校・高等学校でiPadを所持している生徒は、自宅で2017年度第3回英検®合格に向けて学習を行った。

「教育機関向け英検®アプリ」画面イメージ

「教育機関向け英検®アプリ」概要

  • リリース級:英検®2級、英検®準2級、英検®3級、英検®4級、英検®5級
  • 年額費用:生徒一人あたり各級 3,300円~4,200円+税
  • ダウンロード方法:App Store からダウンロード可能
  • 動作環境:wifi 環境と、iPad1台から導入可能。(推奨 iPad iPadmini2,4/iPad Air2/iPad Pro9.7inch。いずれも iOS9.3 以上)
  • 導入サポート:機能説明書、運用マニュアルの提供、電話、メールでのサポート
  • 対象:法人限定
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