アジアの教育系スタートアップ「Teamie」とは


アジアの教育系スタートアップ「Teamie」とは

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Teamieは、学習向けのコンテンツや成績表、テストなどをウェブ上で共有出来るコラボレーションプラットフォームを提供している、アジアの教育系スタートアップです。

教育者のコンテンツ作成や情報共有の手間を削減し、学習者にはディスカッションやコラボレーションをしながらの学習を可能に、保護者には子どもの学習状況が分かるようになるツールを提供しています。

昨年のStartup Asia Singaporeで行われたピッチコンペで優勝したサービスで、拠点はシンガポールとアジアにあります。アジア10カ国で利用されており、シェアが高いのはシンガポールとマレーシアのようです。

 

ユーザー数は50万人を突破、大企業も導入

Tech in Asiaの記事によるとユーザー数は50万人を突破しており、現在も順調に増加しているとのこと。

教育業界向けに開発されたサービスではあるものの、企業の人材育成用に導入されることもあるよう。

Teamieは、すでに、WWFやFrost and Sullivan、シンガポール国立大学などの有名な組織や学校に導入を行っており、こういった実績をいかして更にアジアで拡大を見込んでいるとのこと。

 

Teamieの紹介動画

Tech in Asiaの記事:※Edu-Tech Startup Teamie is Now Used by 500,000 Students in Asia

 


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Takehiko Sakuma

EdTech(教育×テクノロジー)をテーマにした「EdTech Media」、教育・EdTech領域専門の転職サービス「Education Career」を運営する、株式会社ファンオブライフ代表取締役。取材希望や採用でお困りの企業様はお気軽にお問い合わせください。Twitter:@sakutakefol