ライフイズテック、VRを活用した中高生向けプログラミング教育イベントを早稲田大学で開催

中学生・高校生向けにプログラミング教育を手がけるライフイズテック株式会社は、ソニー・インタラクティブエンタテインメント、および人間工学の観点からVR技術を研究する早稲田大学 理工学術院総合研究所 河合隆史 研究室と共同で、2018年3月3日(土)、4日(日)の2日間にわたり、VRを活用した中学生・高校生向けプログラミング教育イベント「VR CAMP with PlayStation®VR in WASEDA」を早稲田大学西早稲田キャンパスにて開催する。

「VR CAMP with PlayStation®VR in WASEDA」実施の背景

本イベントは、2017年に実施された「VR CAMP with PlayStation®VR」の第二弾。

ゲームの世界に入り込んでいるかのような体験をもたらすPlayStation®4専用バーチャルリアリティ(VR)システム「PlayStation®VR」と、ゲーム開発環境「Unity®」を使用して、実際にプレイできるVRコンテンツの開発を体験することができる。

前回のイベントは参加者の満足度が高く、「とても楽しく夢中になれた」「次回もぜひ参加したい」との声が多数あった。また、参加できなかった方々からも「もう一度開催して欲しい」というリクエストがあったことから、第二弾が実現した。今回は、人間工学の観点からVR技術を研究する早稲田大学 河合隆史 研究室との共同開催。

河合教授による最新のVR研究についての講演のほか、実際に研究成果に触れ、体験できる場も用意される。ライフイズテックは、中高生の参加者が普段は知ることが難しい「大学ってどんなところ?」や「どんな研究をしているの?」といった疑問に自分なりの答えを見つけ、同イベントを大学や研究を身近に感じる機会として活用することを期待している。

「VR CAMP with PlayStation®VR in WASEDA」は、「夢中になって、すべての夢を現実にする」をテーマに、中高生がクリエイターとして作る楽しさを学び、作ったものがPlayStation®VRを通して現実の世界につながる喜びを体験することで、消費する側から生産する側に価値を見出だす人材になることを目的としている。当日は、開発ツール「Unity®」を用いながら、中高生の興味や気になる内容を踏まえてオリジナルのプレーステーションゲームを制作する。個人の開発だけでなく、メンバー間での作品の共有も行う。

前回のイベントの様子

「VR CAMP with PlayStation®VR in Waseda」実施概要

  • 日時:2018年3月3日(土)13:30-19:00 〜 3月4日(日)10:00-18:00
  • 場所:早稲田大学 西早稲田キャンパス 55N号館 1階 大会議室(〒169-8555 新宿区大久保3-4-1)
  • 実施コース:Unity® with PlayStation®VR コース
  • 参加者:全国の中学生/高校生
  • 参加費:無料

※PCや、PlayStation®VRなど開発に必要な機材は主催者側で用意する。イベントの実施内容・応募方法など詳細については、公式サイトを参照。

 

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