コードタクト、「schoolTakt」の福島県新地小学校での導入事例・授業風景の動画を公開

株式会社コードタクトは、同社の提供する授業支援システム「schoolTakt(スクールタクト)」を授業で利用する福島県新地小学校の協力のもと、導入事例および授業風景の動画を作成し、YouTube上で公開している。「schoolTakt」は総務省先導的教育システム実証事業に採択された、タブレットやPCで利用できる授業支援システム。ICT授業への利用が期待されている。

福島県新地小学校での導入事例と授業風景

導入事例

学習要綱に掲げられている「21世紀を生き抜く子供」を育てるにあたり、「schoolTakt」を導入するに至った経緯や、導入したことにより授業が「先生主体」から「生徒主体」へと変化していく様子、生徒たちが情報を収集し、まとめ、発表・ディスカッションするという能力を身につけていく様子を、教育委員会の方に向けてインタビューしている。

また、「schoolTakt」を実際に利用する現場の先生の声や生徒の声を動画で紹介している。

授業風景

新地小学校で、「schoolTakt」を授業に取り入れている様子を算数、道徳、国語、学級活動など授業動画で紹介している。「schoolTakt」の活用方法として、グループ発表の際の「プレゼンデーション機能」や意見集約の際の「投票機能」なども合わせて紹介している。「schoolTakt」が実際の授業でどのように活用されているかがわかる内容となっている。

「schoolTakt」を導入した佐賀県武雄市立北方中学校

佐賀県武雄市立北方中学校での事例レポート

2017年11月13日に、佐賀県武雄市立北方中学校で「schoolTakt」が使用された授業の様子についてのレポートが公表されている。

武雄市立北方中学校は、より質の高い「主体的・対話的で深い学び」の実現をめざして、ICTの効果的な活用に取り組んでいる。授業支援ツールに「schoolTakt」を採用し、生徒同士のスムーズな意見交換や、生徒の思考を見える化する手段として活用している。

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