ORSO、ドローンプログラミングを学べるアプリ「DRONE STARプログラミング」を発表

ITサービス開発とドローン利活用推進を手掛ける株式会社ORSOは、ドローンを用いたプログラミング教育を目的としたスマートフォンアプリ「DRONE STARプログラミング」を発表し、先行導入を希望する企業・団体を10社限定で募集する。

DRONE STARプログラミングの概要

DRONE STARプログラミングは、コーディングをすることなく、ドローンの操縦制御を視覚的にプログラミングできる教育用スマートフォンアプリ。送信機(プロポ)も必要としない。本アプリでは、前進、回転などの機能ブロックを時系列ごとに配置することで、室内専用ドローン「DRONE STAR 01」に指令を出し、プログラミングの目標であるミッションの達成を目指す。時系列をつかさどる「タイムライン」と、ドローンの動きをつかさどる「機能ブロック」を使ってプログラミングを行うことで、論理的思考を養う。

DRONE STARプログラミング ロゴ。2018年3月中旬リリース予定。

DRONE STAR プログラミングは、2018年3月中旬にリリース予定。

正式リリースに先駆け、先行導入を希望する企業・団体を10社限定募集する。2018年1月19日(金)締切。応募した企業・団体は先行してアプリを利用し、評価プログラムに参加することができる。プログラミングアプリの評価・フィードバックを開発に反映する。応募には、先行利用の様子の取材への同意が条件となる。

詳細はDRONE STAR公式HP/btn]

DRONE STARプログラミングアプリ 先行導入の流れ

  • 応募期限:2018年1月19日(金)締切
  • 選考期間:2018年1月22日(月)~31日(水)
  • 企業・団体への通知予定日:2018年2月1日(木)
  • 評価期間:2018年2月1日(木)〜 16日(金)
  • フィードバック期間:2018年2月19日(月)〜 28日(水)
  • アプリリリース: 2018年3月中旬(予定)