ロイロ、1人1台タブレット導入の課題や展望を語り合う「1:1Camp!」を開催

株式会社ロイロは、1人1台のタブレットを導入している全国の学校の教員がその課題や展望を話し合う「1:1Camp!」を、2018年1月6日 聖徳学園中学・高等学校ラーニング・コモンズにて開催する。

1:1Campの概要

1:1Campは、アンカンファレンスと呼ばれる参加者と共に作り上げるイベント。参加者が自分の話したいテーマを当日に出し合い、テーブルに分かれてディスカッションを行う。”YouTubeは制限するべきか?”、”子どもたちが意欲的になる授業づくり”、”校内普及が進まない”、”深い学びをどう実現するか?”、”キーボードは必要か?” など、タブレット1人1台導入に関わるテーマを教員がディスカッションすることで、新たな展望の獲得や問題解決を目指す。参加費は無料。

ロイロノート・スクールについて

ロイロノート・スクールは、ロイロが提供するタブレット用授業支援アプリ。自分の思考をまとめ発表することが容易にできるため、子どもたちが自ら考え表現できる機会が増えるとしている。何度も自分の言葉で説明することで自信をつけ、子どもの「思考力」「判断力」「表現力」を育てる。ロイロでは教育業界全体のICT化を推進するため、今回のようなユーザー会を定期的に開催している。