国内最大級のEdTech/教育分野のカンファレンス「Edvation x Summit 2017」開催(11/5・6)

テクノロジーを活用した教育の推進活動を行う⼀般社団法⼈教育イノベーション協議会は、2017年11月5日(日)〜6日(月)の2日間、テクノロジーを活⽤した教育イノベーション「EdTech(エドテック)」の推進をめざし、千代田区立麹町中学校と海運クラブ国際会議場の2会場で国際カンファレンス「Edvation x Summit 2017」を開催する。

当日は国内のみならず、海外で活躍するEdTechプレイヤーが登壇するセッション、最先端テクノロジーと教育の融合が体験できる展示・体験ブースなど6つのゾーンを設けて、⽇本の産業界や教育関係者らが⼀同に集結できる場をつくり、1000名以上の来場者を予定している。

Edvation x Summit 2017開催の目的・背景

今後はあらゆる産業において、テクノロジーによるイノベ ーションが加速すると予測されているが、 教育分野も同様。グローバルではすでに、EdTech のプ レイヤーが多数登場し、従来の教育の在り⽅や⼦供たちの学習にインパクトを与える動きも出てきている。

そこで、⽇本の教育業界においても産業界や教育関係者が⼀丸となってイノベーションの推進を図れるよう、教育・⼈材育成分野に特化した国際カンファレンスを開催する。

本カンファレンスでは、「新し い教育の選択肢を提供すること」と「 既成概念にとらわれない教育イノベーターを⽣み出すこと」という 2つの⽬的を果たすとともに、国内外の先進事例やベンチャーを筆頭とした多様化した教育ソリューショ ンを体感できる場を創出する。

「Edvation x Summit 2017」開催概要

【⽇時】:2017 年 11 ⽉5⽇(⽇)〜6 ⽇(⽉) 午前9時〜午後 6 時(懇親会:〜午後 8 時)

【場所】:東京都千代⽥区・海運クラブ国際会議場/千代⽥区⽴麹町中学校(東京メトロ「赤坂見附駅」「永田町駅」 下車)

【主催】:⼀般社団法⼈教育イノベーション協議会(運営: Edvation x Summit 2017 実⾏委員会 )

【参加費】:10,000 円/2 ⽇(1Day チケット、早割チケットなどオプションあり。詳細はウェブサイトにて)

【想定参加対象】

教育関係者・保護者・⽣徒・⾃治体産業推進ご担当者・企業研修/⼈材育成ご担当者 新規事業開発ご担当者・ベンチャー/スタートアップ関係者・塾/予備校/通信教育関係者

「Edvation x Summit 2017」の主な内容

「Edvation x Summit 2017」は、6 つのゾーンに分かれており、参加者がそれぞれの会場を⾏き来しながら、 情報収集・情報交換・ネットワーキングを⾏えるようになっている。

① Keynote ゾーン 基調講演(同時通訳付き)

イノベーションを牽引する国内外の先進事例からゲストスピーカーを招待。世耕弘成 氏 (経済産業大臣)、落合陽一 氏 (メディアアーティスト・筑波大学助教)、Andrew Smith Lewis 氏 (Cerego LLC 共同創業者 & CEO)などが講演を行う予定。

②Education EXPO ゾーン

国内外のイノベーティブなプロダクツやサービスによる教育ソリューションを展⽰・体験できる。VR×教育、プログラミング教育などをテーマとしたソリューションの展示を見たり、体験することができる。

③EdTech ピッチコンテストゾーン

新進気鋭のビジネスアイデアをイノベーターが審査&アドバイス。世界中から教育イノベーターが集う全米最大の教育イベント「SXSW EDU 2018 EXPO」のEdTech Japanブースでの出展権をかけて、国内のEdTechプレイヤーがプレゼンテーションを披露する。

④メンタリングゾーン

事業プランや学校改⾰・カリキュラムプランなど、EdTech に関する課題を抱える⽅を対象に専⾨家と のメンタリングを設定。森安康雄 氏(元ベネッセホールディングス インキュベーションセンター EdTech Lab)、中村 岳 氏 (株式会社レアジョブ 代表取締役社長)、松田 孝 氏 (小金井市立前原小学校校長)などがメンターとして参加予定。

⑤Playground ゾーン

プログラミングや VR、AI、電⼦⼯作など STEM 教材を中⼼とした体験型講座で⼦供たちの体験ゾーン と教育関係者のカリキュラム創造の場を提供。

⑥Meetup ゾーン

イノベーションを加速する鍵となるコミュニティ参加・ネットワーク創りが出来る。

イベントの最新情報、タイムテーブルなどは以下公式サイトから確認出来る。チケットの購入も以下サイトから行える。