ニューヨーク大学が提供する世界基準のプロフェッショナルトレーニングプログラムを開講!

ニューヨーク大学プロフェッショナル教育東京(以下、「NYU SPS東京」)は、米国大学発の英語教育機関として2013年にサービスを開始して以来、グローバル化が進展する東京において、ビジネスの現場で役立つ実践的なプログラムを展開している。

成長を続ける市場のニーズに対応できるスキル構築のためのマーケティング、リーダーシップ、ビジネスイノベーションなど、世界共通のビジネススキルに焦点を当てた新プログラムの提供を開始する。

ニューヨーク大学プロフェッショナル教育東京について

「NYU SPS東京」は2013年より、品川駅前にキャンパスを開設し、東京を起点に、その先を見据える企業および学生の要望に応えるための教育を実施している。現在は、グローバルな舞台で活躍したい方に最適な英語学習プログラム「グローバルイングリッシュ」を中心としたプログラムを提供している。従来の英会話のレッスンとは異なり、講師や生徒同士の対話を通じて、英語で考え、英語で学ぶことができ、ビジネス現場の様々なニーズに対応できる英語力向上の実践的かつ最適なソリューションを見つけることができるようになる。

新プログラムについて

開発にあたっては、当校の生徒や経営幹部の方のニーズを把握する聞き取り調査を慎重に行い、ビジネス現場で実践できる重要な専門スキルを習得するためのプログラムとした。経験豊富な各産業界のプロフェッショナルが教鞭をとり、8月から、以下のラインアップで開始する。

  • 戦略的なグローバルマーケティングの導入
  • リーダーシップと業績マネジメント
  • ビジネスイノベーション: クリティカルシンキングと創造的問題解決
  • 日本産業の成長のための起業スキル:スタートアップ企業から学ぶ革新性(イノベーション)と生産性の達成

なお、本プログラムは、「NYU SPS東京」の発起人、ニューヨーク大学プロフェッショナル学部長デニス・ディ・ロレンツォが、グローバル展開の一環として推進をしている。

ニューヨークのみならず、米国の産業教育を牽引する存在として、世界中から学生が集結するニューヨーク大学プロフェッショナル学部の専門的・国際的ノウハウを、国内のビジネス・パーソンに提供していく。

日経ビジネススクールとの共同講座開催決定

当校でプロフェッショナルトレーニングプログラムを担当する各講師が、シェアリングエコノミーのこれまでの成長過程や領域、ステークホールダーがシェアリングエコノミーに与える影響について①アントレプレナーシップ、②リーダーシップ、③マーケティングの3つの観点から検証していく。

各セッションでは、Uberなど具体的な事例を元に、それぞれの領域のスペシャリストが洞察に満ちたレクチャーを行う。

 

ABOUTこの記事をかいた人

教育系の研究科の大学院生です。専門は国語教育の授業開発で、魯迅の「故郷」の授業開発を研究しております。出身は北海道で、大学は京都、現在は関東に住んでいます。読書や美術館巡りが好きです。