コードタクト、授業支援システム『schoolTakt』の多言語対応開始

株式会社コードタクトの提供する授業支援システム「schoolTakt(スクールタクト)」が、「英語」「한국어(韓国語)」「中文簡体字(中国語)」に対応した。2015年1月日本での発売以来、授業支援システムとして総務省の実証事業のコンテンツアクセス数1位になるなど、教育現場で大きな反響を得ている中、schoolTaktでは日本語以外の「英語」「한국어(韓国語)」「中文簡体字(中国語)」の言語で使用が可能となった。

海外の学校、国内のインターナショナルスクールスクールで使用可能

schoolTaktは、全米最大の教育イベントSXSWeduの2016年、2017年3月の2年連続の出展を皮切りに、2016年11月のシンガポールで行われたアジア最大の教育イベントEdTechXAsiaで、海外の教育関係者より高評価を得た。また、『国内のインターナショナルスクールでもschoolTaktを使用したい』という声や、『外国語指導助手 (Assistant Language Teacher) の授業での使用をしたい』といった要望があり、ブラウザの言語設定を変更するだけで、他の言語でも使用することができるようになった。

海外の学校、国内のインターナショナルスクールスクールなど多言語対応をすることにより、様々な学校で協働学習などスムーズに行えるよう、schoolTaktは今後もより一層の改善を重ねていくつもりだという。

授業支援システム schoolTakt(スクールタクト)について

schoolTaktは、iPad、タブレット、ノートPCなど機種を問わず利用できる授業支援システム。生徒の学習状況をリアルタイムに把握でき、生徒同士の解答を共有することもできるので、「みんなで学び合う」学習環境がカンタンに構築でき、協働学習やアクティブラーニングの導入に最適。また、クラウド上には4,000以上の教材が用意されており、お手持ちの PDF の教材・写真をアップロードすることで視覚支援教材やドリルなども作成できる。

これまでの先生の授業スタイルを変えることなく、スムーズにICT授業を開始できる。Webブラウザがあれば利用できるので、面倒なソフトウェアのインストールやメンテナンスの手間がなく、生徒全員で同機種を揃える必要もない。schoolTaktは、「先生が教えやすく、生徒が楽しく学べる」環境づくりを手伝っていく。

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教育系の研究科の大学院生です。専門は国語教育の授業開発で、魯迅の「故郷」の授業開発を研究しております。出身は北海道で、大学は京都、現在は関東に住んでいます。読書や美術館巡りが好きです。