派遣社員向けeラーニングサービス『派遣の学校』、『クロスラーニング』で導入社数計100社突破

株式会社プロシーズが運営する派遣社員のキャリア形成を支援するeラーニングサービス『派遣の学校』、製造業界に特化した派遣社員教育サービス『クロスラーニング』の導入社数が計100社を突破した。

100社突破の背景

2015年9月の派遣法改正で派遣労働者に対するキャリアアップ支援が義務化され、派遣会社はキャリアアップ体制を整備する必要が出てきた。法改正後の二年度目を終え、派遣会社は6月末を目処にキャリアアップ措置の報告書提出が求められていた。この提出に向け、キャリアアップ措置をまだ行っていない派遣会社だけでなく、キャリアアップ措置を既に実施されている派遣会社も改善を目的に『派遣の学校』、『クロスラーニング』を導入している。

当サービスはヒューマンスキルやCAD・製図、マネジメント講座のほか、販売系、製造系、物流系、また多言語対応した教材などのリリースも行っている。次々と提供講座の枠を拡げ、またログイン制限機能、学習時間集計機能、ストレスチェック機能など、要望を調査しながらシステムの改修をしていった結果、導入企業も100社を突破した。派遣社員のキャリアアップを実現し、成功事例を多数生みだしている。

派遣法改正に対応したeラーニングサービス

派遣社員向けキャリアアップ支援サービス『派遣の学校』は2015年9月の派遣法改正がきっかけで誕生した。13万人以上の受講実績を誇る高品質な講座ラインナップのほか、幅広い職種・業種をカバーできる講座ラインナップを豊富に用意している。また、管理者の負担を軽減できるように、事業報告書に必要な情報のダウンロード機能や入社日など派遣社員の情報を細かく管理・検索できる機能などの管理機能も充実。『派遣の学校』の基本メニューに製造業界向け教育講座をプラスした製造派遣業界向けの教育サービス『クロスラーニング』も業界に特化したサービスとして展開されている。

ABOUTこの記事をかいた人

教育系の研究科の大学院生です。専門は国語教育の授業開発で、魯迅の「故郷」の授業開発を研究しております。出身は北海道で、大学は京都、現在は関東に住んでいます。読書や美術館巡りが好きです。