全国の中高生がアプリ開発の頂点をめざす、「アプリ甲子園2017」開催

株式会社 D2Cは、全国の中高生を対象にした、スマートフォン向けアプリ開発コンテスト「アプリ甲子園 2017」を開催する。

昨年の「アプリ甲子園 2016 決勝大会」の様子。

企画力と実装力で選出、中高生向けアプリ開発コンテスト

本コンテストでは、全国の中高生が開発した、iPhone®や Android端末に対応するスマートフォン向けアプリ(タブレット端末向けアプリも含む)を広く募集し、その企画力と実装力の観点から優秀な作品を選出し表彰していく。中高生向けのアプリ開発コンテストとしては日本最大級で、今年で 7 回目の開催となる。

公式ウェブサイトにて、2017年7月1日(土)から 8月31 日(木)まで応募を受け付ける。10月15日(日)に行われる決勝大会(於:D2C ホール)では、一次選考、二次選考を勝ち抜いた 10 組がプレゼンテーションを行う予定だ。

昨年の「アプリ甲子園 2016 決勝大会」の様子。

優勝者には総務大臣賞、その他に特別企業賞も

昨年は、開成高校 2 年の大渕雄生さんが、「FindFamily」という認知症患者をターゲットとした介護サポート IoT ツールで、優勝を勝ち取った。

今年は、優勝者には、総務大臣賞が授与される他、審査員による審査とは別に特別企業賞を設け、対象者には各企業が提供する副賞も授与される。