学習サイトeboard、学習塾で利用出来る「学習塾サポーター制度」をスタート

2017年6月より、NPO法人eboardでは、主に公立学校・学習支援向けに提供してきた 学習サイトeboard を、学習塾・予備校等へ提供することになった。

「学習塾サポーター制度」にてNPO法人eboardの活動を応援することで、利用を希望する学習塾・予備校等へ、教育現場向けアカウントが発行される。初期費用はなく、同種のICT教材と比較して、1/10〜1/3程度の負担で利用が可能になる

※ 本事業は、NPO法人の収益事業となり、法人税および消費税の課税対象となる事業(本事業での利益には課税対象となります)。上記サポーター制度を除く、営利活動内(児童・生徒、家庭等からの金銭の授受を伴う活動)での eboardの利用は、一切禁じられています。

※ 不登校児童・生徒への支援(不登校児童・生徒の別時間での受け入れ)、ひとり親家庭・経済的困窮家庭への割引等を実施されている学習塾への割引制度(最大30%)有

「学習塾サポーター制度」で申し込みを行った、「学習塾向けアカウント」では、通常の個人利用アカウントにはない以下の機能や教材の利用が可能

 

1. 100名/年 分の講師および児童・生徒向けアカウントが自由に発行出来る

通常、学習サイトeboardでは、登録にメールアドレス等が必要だが(通常アカウントは 営利活動内では利用不可)、「学習塾サポーター制度」で発行される管理者アカウントから年間100名まで、自由にアカウントを管理・発行出来る。年度更新時には、卒業等で利用されなくなったアカウント分だけ、新規にアカウントの追加が可能。毎年上限100名まで利用出来る。

2. 児童・生徒の学習進捗状況を、管理者および講師アカウントから把握出来る

児童・生徒の回答状況はもちろんのこと、単元内での正答率や苦手箇所の把握も可能です。eboardのオリジナル機能「ふせん機能」の利用状況なども、閲覧することができます。

3. 教育現場向けの各種ツールが利用可能

各単元のプリント教材や、復習のスタート地点を診断するための「ステップアップテスト」など、現場での活用方法を進める上でサポートとなるツールが利用出来る