DIVE INTO CODE、Rails技術者認定試験問題アプリ「DIVE INTO EXAM」をローンチ

ハイレベル・プログラミングスクールを運営する株式会社Dive into Codeは、2017年5月30日(火)、一般社団法人Rails技術者認定試験運営委員会認定の問題集アプリケーション「DIVE INTO EXAM」をローンチする。

DIVE INTO CODE「DIVE INTO EXAM」とは

「DIVE INTO EXAM」は一般社団法人Rails技術者認定試験運営委員会認定のオンライン・プログラミング問題集アプリケーションである。Rails4技術者認定模擬試験などの最新の問題を本番と同じスタイルで学習することができる構成となっている。

Dive into Codeは、本アプリケーションを通じて「いつでもどこでもプログラミング学習を行うことができる環境」を提供し、不足するRuby/Ruby on Railsエンジニアを中心としたIT人材の育成・輩出に貢献していきたいと考えているという。

「DIVE INTO EXAM」の特色

オンライン・プログラミング問題集アプリ「DIVE INTO EXAM」の特色は以下の通り。

認定試験合格サポート

DIVE INTO EXAMでは一般社団法人Rails技術者認定試験運営委員会認定の模擬試験問題を受験でき、完全無料となっている。

本番と同じ受験スタイル

DIVE INTO EXAMでは本番の認定試験と同じ形式(配点・制限時間・難易度)で受験が可能。本番の試験に向けて最も効率の良い学習をサポートする。

受験費用サポート

本サービスで9割以上の成績を収めた利用者(DIVE INTO CODE の受講生に限る)を対象に、株式会社Dive into Codeより本番の試験費用が2回分までサポートされる。

ハイレベル・プログラミングスクール「DIVE INTO CODE」とは

DIVE INTO CODEは、独学やプログラミングスクールでの挫折経験者、システムエンジニアからRuby/Ruby on Rails/Pythonを中心としたWeb系エンジニアへの転身を図る人などを対象としたRails技術者認定試験運営委員会の認定スクール

「DIVE INTO CODE」の特色

卒業後、実務・有償で開発経験が積める「SECONDTEAM」への参加権

コースの全課題を突破した卒業生は、DIVE INTO CODEのサービス開発案件などを受託し、報酬をもらいながら実務での開発経験を積む機会を得ることができる。

学習やパフォーマンスの状況を視覚化した評価と企業への推薦

転職希望の場合、スクール受講中のパフォーマンス(どのくらいのスピードで課題をクリアしたか)やコミュニケーション(質問の量や筋など)を数値化したスキル評価を企業推薦に活用できる。

オンライン・プログラミング教材「DIVER」とサポート体制

Web上に一部公開されるオンライン・プログラミング学習サービス「DIVER」(独学可能な初級者レベル)に加えて、その何倍もの課題解決型教材を講師やメンターの手厚いサポートを受けながら取り組むことができる。卒業生は修了後も非公開教材を半永久的に閲覧できる。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

教育系の研究科の大学院生です。専門は国語教育の授業開発で、魯迅の「故郷」の授業開発を研究しております。出身は北海道で、大学は京都、現在は関東に住んでいます。読書や美術館巡りが好きです。