サンフランシスコのプログラミングスクール「Make School」、東京で中高生向けサマースクールを開催

中高・大学生を中心に情報科学教育・プログラミングスクール事業を展開しているサンフランシスコのMake Schoolが、2017年7月23日から2017年8月11日までの夏休み期間、東京で中学生・高校生・大学生向けのプログラミングサマースクール “Make School 2017 Tokyo Summer Academy”を開講する。

この夏に開講する”Make School 2017 Tokyo Summer Academy” では、サンフランシスコからエンジニア講師が来日し、3週間かけてコンピュータサイエンスの基礎を学びながらアプリ開発を学びぶ。テキストや会話・最終日のプレゼンテーション等、講義は英語を使用するイマージョンプログラム。上記の学習プログラムの他、企業訪問や日本国内外で活躍するゲストとのトークセッションなどのプログラムも用意している。また募集は日本国内外から行っており、プログラミング及び英語の学習だけではなく、多様性の中グローバルな視野でテクノロジーへの興味を持ち、外向きのマインドセットを育成するプログラムを構成している。

「Make School 2017 Tokyo Summer Academy」の概要

  • 開催期間:2017年7月23日〜2017年8月11日(合計16日間)
  • 参加申し込み期限:2017年6月15日(木)まで ※応募後、選考を経て随時合格者を発表 ※5/12(金)までのご応募で奨学金のお申し込みへ優先的に案内
  • 参加費:¥29,7000(税込) ~※奨学金制度あり

<開催会場>
Tech Shop Tokyo (アーク森ビル 3階)

<実施コース>
・iPhoneアプリ制作を通したコンピュータサイエンス基礎とSwiftプログラミング※テキスト・会話は英語を使用したイマージョンプログラム

<参加対象者>
13歳以上の方

<主催>
Make School Inc.

Make Schoolとは

Make Schoolは、新しい形のIT教育を目指し、コンピュータサイエンス及び実践的なプログラミング教育を提供するサンフランシスコのスタートアップ企業。

中高大学生を対象に、様々なプロジェクトを通じてプログラミングスキルを習得できるカリキュラムを世界中で展開している。2012年の設立以降、これまでに40カ国で2,000人以上の学生がMake Schoolのカリキュラムを受講した。卒業生はMIT、Harvard、Stanfordをはじめとした米国屈指の大学へ進学したり、Google、Facebook、Dropbox、Apple、Teslaといったシリコンバレーを代表する企業に就職している。

また外部機関からの評価も高く、サマープログラムの生徒がホワイトハウスに招待を受けたり、MIT、UC Berkeley、Carnegie Mellon UniversityにおいてMake Schoolがカリキュラムとして導入されている。日本国内では、2016年より3日間〜3週間の特別プログラムを英語で開催し、これまでに100人以上の生徒が参加している。日本を含む全てのプログラムで、生徒はレジュメ・インタビューによる選考を受ける必要があり、選抜された学生のみが参加する。

授業料は出世払い!?「Make School」の創業者が語る、プログラマー育成、未来の大学のあり方に寄せる想いとは?

2016.06.14