『単純すぎるよ!英文法』4月18日発売。「英文法のトリセツ」著者のやり直し英語術がココに

株式会社アルクは、新刊『単純すぎるよ!英文法』を発売する。

シリーズ売上20万部突破、「英文法のトリセツ」シリーズの著者が編み出した「やり直し英語術」の集大成。『単純すぎるよ! 英文法』では英文法を著者独自の「7種類のパーツ」の捉え方で説明した、新しい考え方の文法書。

英文法でなんとなくモヤモヤとしていた部分がクリアになり、「英文法はこんなに単純で分かりやすいものだったんだ!」と感じられる内容になっている。

「単純すぎるよ! 英文法」の特徴

「7種類のパーツ」で英文法がスッキリ分かる

すべての英文は、「主語(S)」「述語動詞(V)」「目的語(O)」「補語(C)」の4種類の「基本要素」と、〈独立M〉〈後ろM〉〈同格語句〉の3種類の「おまけ要素」という計「7種類のパーツ」の組み合わせで構成されている。「不定詞」「動名詞」「分詞」「関係代名詞」といった多くの人を悩ませる文法項目も、この独自のとらえ方を意識するだけで、驚くほどすっきりと理解できるようになる。複雑怪奇に思えた英文法が、実は「単純すぎる」くらいシンプルなものであったことが、分かるようになっている。

「7種類のパーツ」で英語力が飛躍的にアップ

「7種類のパーツ」の組み合わせ法を理解するということは、英文を組み立てるための「ルールと設計図」を理解するということ。TOEICや難解大学の入試問題の英文も、すべてこの「ルールと設計図」に従って組み立てられている。この本を読み終わる頃には、英語がみるみる分わかるようになってきて、「読み」「書き」「聞く」「話す」力が飛躍的にアップしているはず。「テキトーな中学レベル」にサヨナラするための、英語学習のターニングポイントともなる一冊。