アオイゼミ、2020年大学入試改革に向けた『次世代マナビプロジェクト』を開始

30万人の中高生が利用するスマホ学習塾「アオイゼミ」は、2020年の大学入試改革に向け、『次世代マナビプロジェクト』をスタートする。第一弾として、4月19日に「電通総研アクティブラーニングこんなのどうだろう研究所」と共同で「アクティブラーニング特別授業」を生放送で配信する。

次世代マナビプロジェクト開始の背景と想い

スマホ学習塾アオイゼミは、全国の中学生・高校生に向けてライブストリーミングで授業を配信するオンライン型の学習塾。生放送ならではの特性を活かして、生徒は授業中に直接講師に質問ができる双方向性コミュニケーションが特徴で、定期テストの点数アップを目指した授業から、高校受験・大学受験向けのカリキュラムも配信している。

2020年の大学入試改革により、思考力や発想力、表現力が求められる記述式の問題が新設されたり、英語ではスピーキングを含めた4技能総合で評価されるなど、これまでの入試から大きく変わろうとしている。その流れを受けて、学校教育では、主体的・対話的で深い学びであるアクティブラーニング型授業の導入や、英語教育においても4技能習得を目指したより高度な教育が求められている。また、小学校では「英語」と「プログラミング」が必修化される。

大学入試改革とは?いつから実施される?変化の内容は?

2017.02.16

学習指導要領改訂案が公表。英語の学習時間増、情報(プログラミング)の設置など、改訂の内容や背景は?

2017.02.15

このような流れの中で、次世代を担う中学生・高校生のために学習塾として何ができるかを改めて考え、今回アオイゼミは『次世代マナビプロジェクト』を立ち上げた。

そのプロジェクト第一弾として、「電通総研アクティブラーニングこんなのどうだろう研究所」と共同で、「正解のない問題を解く」体験が得られるアクティブラーニング特別授業を生放送で配信することが決まった。「生放送」の授業だからこそ実現した、生徒と講師、生徒同士の双方向コミュニケーション授業で、従来の詰め込み型ではない、主体的で参加型の学びを提供する。第二弾として「英語4技能」、第三弾として「プログラミング学習」に関するコンテンツも開発・実施を予定している。

アクティブラーニング対応について

2015年10月に電通が電通総研内に設立した「電通総研アクティブラーニングこんなのどうだろう研究所」と共同で特別授業を実施いたします。本授業は、正解のない問題を解く体験ができる同研究所のクリエイティビティ開発授業のオンラインバージョンとして配信されます。計3回のシリーズを予定しており、初回授業の概要や視聴方法は以下のとおりです。

初回授業配信概要

  • 配信日時:2017年4月19日(水)17:30〜18:30
  • タイトル:「遠藤先生と楽しむ! 発想力UPテスト」
  • 内容:正解のない問題を、自由な発想や表現で、先生と一緒にみんなで解く

第2回は5月に「変な宿題篇」、第3回は6月に「自己発見篇」(ともにタイトル仮)を配信予定。

英語対応について

『次世代マナビプロジェクト』の第二弾として、旺文社が販売する、4技能対応の「英検3級予想問題ドリル」と「アオイゼミ英語講師が教えるオリジナル対策動画」をセットにした「英検3級合格パック」を4月下旬(予定)から販売する。詳細は、今後決まり次第アオイゼミ公式サイト・アプリにて告知を行う

プログラミング対応について

『次世代マナビプロジェクト』の第三弾として、生放送のプログラミング授業を予定している。

教育業界専門の転職サイト
Education Career

大手や優良企業の求人多数!採用をお考えの企業様もお問い合わせ下さい!

教育×テクノロジー専門のWebメディア
EdTech Media

教育業界、教育分野に関心の高い方へのPRにご活用ください

ABOUTこの記事をかいた人

EdTech(教育×テクノロジー)をテーマにした「EdTech Media」、教育業界に特化した求人サービス「Education Career」を運営する、株式会社ファンオブライフ代表取締役。 EdTechのムーブメントを、情報と人材の面から支援している。