教師・教員・先生が化学の授業で活用できるアプリまとめ

高校の化学の授業は、理論の理解や、膨大な暗記など、取り組む内容が多いですよね。

「化学の基礎を定着させたい」

「苦手意識をなくしてほしい」

と考えている先生や講師の方も多いのではないのでしょうか。

この記事では、科学の授業や学習で活用できそうなアプリを紹介しています。授業や生徒の家庭学習に加えてみてはいかがでしょうか。

「無料750問!化学1問1答 – 重要問題を丸暗記!」

「無料750問!化学1問1答 – 重要問題を丸暗記!」は大学入試や定期テスト向けの用語問題・計算問題が収録されている、一部有料のアプリです。

「無料750問!化学1問1答 – 重要問題を丸暗記!」の特徴

  • 無料で750問:無料で750問もの一問一答形式の問題を解くことができます。さらに、App内課金でセンター試験のような4択の問題を追加することもできます。
  • 3段階の出題頻度:3段階の入試等での出題頻度が表示されるので、抑えるべき場所を把握できます。
  • 間違えた問題の復習:間違えた問題はチェックをつけることで、重点的に復習することができます。

「ゴリラ化学反応式」

「ゴリラ化学反応式」は、化学反応式の学習ができる、無料のアプリです。

「ゴリラ化学反応式」の特徴

  • シンプルな操作:問題の空欄をボタンで埋めていくシンプルな操作で簡単に使用できます
  • Wikipediaとのつながり:簡易周期表と化学用語をWikipediaで見ることができるので、気になることがあれば調べられます。
  • 問題の新規追加が可能:もともと70問ほどの化学反応式が入っていますが、さらに自分で問題を追加することもできます。

「化学式チェック」

「化学式チェック」は大学入試対策として化学式の確認を目的としている、有料のアプリです。

「化学式チェック」の特徴

  • 6分野の収録:有機化学4分野、無機化学2分野が収録されていて、解説付きです。
  • 2通りのチェック方法:「デジタル暗記カード」と「4択問題」による2通りのチェック方法があります。
  • 絞り込み・ランダム出題:できなかった問題を絞り込む出題や、ランダムに問題が表示される出題を選択することができ、自分の課題に合わせた学習が可能です。

「旺文社 化学事典」

このアプリは、旺文社の理科事典シリーズ「旺文社 化学事典」がアプリとなったもので、有料です。

「旺文社 化学事典」の特徴

  • 相互串刺検索:複数のONESWINGアプリとの相互串刺検索への対応がなされています。
  • 2段階解説:定義の簡潔な解説と、一般解説の2段階が用意されております。
  • 周辺分野の用語も収録:化学式や化学反応式以外にも、入試での出題が増加傾向にある生活や生命に関する分野も収録されています。

「化学正誤問題」

このアプリは、高校化学Ⅰ・Ⅱの正誤問題を収録した、有料のアプリです。

「化学正誤問題」の特徴

  • 通学中に:正誤を選ぶ問題なので、通学中などにも気軽に取り組めます。
  • 1100問もの収録:収録問題数が多いので、入試にも対応できます。
  • 成績分析:自分がどの分野をどれほど取り組んだのかを確認することができます。

以上、化学の授業で活用できるアプリ紹介の記事でした。

高校入試や普段の学習、どちらの対策にも使えそうなアプリを紹介しました。

普段の学習に加えて、アプリを利用してみるのはいかがでしょうか。

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ABOUTこの記事をかいた人

教育系の研究科の大学院生です。専門は国語教育の授業開発で、魯迅の「故郷」の授業開発を研究しております。出身は北海道で、大学は京都、現在は関東に住んでいます。読書や美術館巡りが好きです。