スタディプラス、「Studyplus DMP」及び「Studyplus DSP」の提供を開始

スタディプラス株式会社は、4月7日より「Studyplus DMP*1」及び「Studyplus DSP*2」の提供を開始する。

「Studyplus DMP」は、自社が運営する230 万人超(2017年3月現在)の学習管理 SNSである「Studyplus」の会員情報や行動履歴、第三者のサービス・アプリなどから得られたオーディエンスデータを集約・管理できる DMP。

「Studyplus DMP」で得られたデータを DSP である「Studyplus DSP」に連携させることで、月間 1,800 億インプレッションを超えるスマートフォン広告枠(インフィード型ネイティブ広告・動画広告・バナー広告)に対して、職業や学年、現在通っている高校、志望校・志望学部など、これまで実現困難な独自ターゲティング広告を配信することが可能になる。

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今後スタディプラスは、広告効果をより向上させるために、「Studyplus DMP」と連携するサービス・アプリや「Studyplus DSP」の広告配信先を拡大させる。

*1 DMP(Data Management Platform)
サーバーに蓄積されるビッグデータやログデータなどを一元管理し、広告配信などの最適化を実現するためのプラットフォーム。

*2 DSP(Demand Side Platform)
複数のアドネットワークやアドエクスチェンジに広告配信を行なう広告配信プラットフォーム。SSP(Supply Side Platform)と接続することで広告配信が可能となる。

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