人工知能型タブレット教材を開発するCOMPASS、総額2.2億円の増資を実施

人工知能型タブレット教材「Qubena(キュビナ)」を提供する株式会社COMPASSは、2017年1月5日付で康井 義房(やすい よしふさ)を取締役副社長CFO(Chief Financial Officer : 最高財務責任者)に迎え入れた。

今後の更なる事業強化に向け、長年に渡る金融機関での業務や事業会社経営によって培われた豊富な経験と見識を活かし、ガバナンス及び経営の強化を進める。

またCFO参画後第一弾の資金調達として、7名の個人投資家を引受先とする総額2.2億円の第三者割当増資が2017年2月28日に完了した。今回の増資により、教材コンテンツの開発や事業基盤の強化、人員の拡充を行う

 

Qubenaについて

Qubenaは、各生徒がタブレットに入力するあらゆる情報(解答、解答プロセス、スピード、理解度など)を収集、蓄積、解析し、指導内容を個人に最適化させる人工知能型タブレット教材。

「生徒が理解していない概念は何か?」「何が得意で何が不得意なのか?」を解析し、一人一人の理解度向上のために最適な問題を出し続けるシステムで、これまでにない効率的な学習を支援する。

取締役副社長CFO 康井義房(やすい よしふさ)氏略歴とコメント

早稲田大学商学部卒。ドイツ、カナダ及び米国の駐在生活後日本にカナダロイヤル銀行東京支店ジェネラルマネージャーとして帰国。以降JPモルガン銀行、HSBCにてカントリーセールスマネジャーを歴任、2011年度よりバークレイズ銀行東京支店の商業銀行部門の代表を務める。2015年退任後は複数のベンチャー企業の顧問、CFOを歴任。事業会社の経験としては、一部上場事業会社でドイツに財務担当として赴任後、カナダに転任。同社カナダ社の副社長、財務最高責任者等を歴任。

「教育の革命が起こりうる未来にAIの技術構築を目指す教育ベンチャー企業、当社COMPASSに無限の可能性を見出すと共に、その実現に邁進する若者達のパワーに魅せられ、その情熱にいつの間にか惹き込まれ参加している自分がいました。国境を越えた教育の未来のコンパスになれる企業、そんな企業を仲間達と創り上げます。」

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EdTech(教育×テクノロジー)をテーマにした「EdTech Media」、教育業界に特化した求人サービス「Education Career」を運営する、株式会社ファンオブライフ代表取締役。 EdTechのムーブメントを、情報と人材の面から支援している。