京セラコミュニケーションシステム、次世代を担う人材を育成する教育サービス「BizArts」を提供開始

京セラコミュニケーションシステム株式会社は、一般財団法人東京大学出版会、株式会社PHP研究所、ベルリッツ・ジャパン株式会社と協業し、次世代を担う人材育成を目的とした教育サービス「BizArts(ビズ・アーツ)」の提供を2017年4月17日から開始する。

BizArts(ビズ・アーツ)提供の背景

ビジネスのグローバル化が進展する中、日本の国際的な競争力は年々失われていると言われている。

このような状況下において、多くの企業は、多様な価値観・歴史観を持った人たちと文化の相違を越え、信頼関係を築きビジネスを円滑に進めることのできる人材の育成を迫られる。

そして、そのような人材には専門技術やビジネススキルだけでなく、歴史、哲学、宗教、文化を学ぶリベラルアーツをベースとし、物事の本質を見極め、判断ができる能力が必要とされている。

しかし、現在のリベラルアーツ教育は、大学における取り組みは広がりつつあるものの、社会人を対象としたものは、一部のビジネススクールで行われるに留まっている。

リベラルアーツは、多忙なビジネスパーソンにとって時間と費用の観点で容易に学べる状況ではない。

リベラルアーツ教育コンテンツや経営実学コンテンツを提供する「BizArts」

BizArtsは、現場リーダー層(課長層)や新社会人など将来を期待されるビジネスパーソンが学ぶべきリベラルアーツの教育コンテンツや、京セラ株式会社 名誉会長 稲盛 和夫、松下電器産業株式会社(現パナソニック株式会社) 創業者・株式会社PHP研究所 創設者 松下幸之助の経営実学コンテンツなどをオンラインで提供する教育サービス。

時間や場所を気にせず学習でき、手ごろな価格で利用できる。

BizArtsでは、教育コンテンツを学ぶだけでなく利用者間の交流を実現し、新たな気付きを得ることにより継続的な学習を支援する。また企業独自の教材でコンテンツを作成・配信することが可能で、企業内研修にも活用可能。

BizArtsの提供にあたり、企画およびプラットフォームの開発を京セラコミュニケーションシステムが担当。

リベラルアーツの教育コンテンツ制作は東大出版会が行い、松下幸之助の経営実学コンテンツはPHP研究所から提供される。またプロモーションおよび販売については、ベルリッツ・ジャパンが行う。

BizArtsの特長

リベラルアーツを中心としたコンテンツや他者とのレポート交流など、オンラインならではの特長がある。

利用イメージ

パソコン・スマートデバイスで利用可能

代表的な利用シーン

教育業界専門の転職サイト
Education Career

大手や優良企業の求人多数!採用をお考えの企業様もお問い合わせ下さい!

教育×テクノロジー専門のWebメディア
EdTech Media

教育業界、教育分野に関心の高い方へのPRにご活用ください

ABOUTこの記事をかいた人

教育系の研究科の大学院生です。専門は国語教育の授業開発で、魯迅の「故郷」の授業開発を研究しております。出身は北海道で、大学は京都、現在は関東に住んでいます。読書や美術館巡りが好きです。