授業支援システム『schoolTakt(スクールタクト)』、神奈川県座間市教育委員会に導入

株式会社コードタクトの提供する授業支援システム『schoolTakt(スクールタクト)』 が、神奈川県座間市教育委員会(市内小学校11校、中学校6校)に導入された。

文部科学省は、2020 年度に向けた教育の情報化に関する総合的な推進方策「教育の情報化ビジョン」 を 作成しており、現在、学校教育の現場ではICTを活用した21世紀型スキルの育成が求められている。 schoolTaktを導入することで、ICTを使ったアクティブ・ラーニング授業へ対応することが狙い。

導入が決定された座間市教育委員会のコメントは以下の通り。

「タブレット自体にソフトを入れないのでタブレットの操作性を損なわないと感じ、授業を円滑に進められそうと思った。教師が子どもたちの発想を引き出しやすく集約できたり、個人の発想にとどまらずグループでの協働 作業ができる」

授業支援システム schoolTakt(スクールタクト)について

schoolTaktは、iPad、タブレット、ノートPCなど機種を問わず利用できる授業支援システム。

生徒の学習状況をリアルタイムに把握でき、生徒同士の解答を共有することもできるので、「みんなで学び合う」学習環境がカンタンに構築でき、協働学習やアクティブラーニングの導入に最適なシステム。クラウド上には3,000以上の教材が用意されており、お手持ちのPDFの教材・写真をアップロードすることで視覚支援教材やドリルなども作成できる。

これまでの先生の授業スタイルを変えることなく、スムーズにICT授業を開始出来る。 Webブラウザがあれば利用できるので、面倒なソフトウェアのインストールやメンテナンスの手間がなく、生徒全員で同機種を揃える必要もない。