日本人のための英語オンライン教材「YouCanSpeak」の利用者が 世界50ヶ国に拡大

株式会社BLAは、2005年から提供しているオンライン英語教材「YouCanSpeak(以下、YCS)」の日本人の利用が、2017年3月に世界50ヶ国に達した。

いつでもどこでも、又PCでもスマートフォンでもすぐ使えて、最短100日でスピーキング力習得可能の教材。英語教育歴45年の元NHK英語教授、Dr.キノシタこと木下 和好が開発したこの「YCS」は、スピーキング脳を活性化する仕組みを取り入れた教材。

日本を除く、YCSの利用者が最も多い国は以下の通り。

  • 1位 米国
  • 2位 イギリス
  • 3位 オーストラリア
  • 4位 シンガポール
  • 5位 カナダ
  • 6位 香港
  • 7位 ドイツ
  • 8位 マレーシア
  • 9位 フィリピン
  • 10位 ニュージーランド

【2016年末に導入した新コンテンツ】

2016年末に新しく導入した2つの機能は、追加料金は必要なく、これまでの利用料で、利用することが出来る。

1.すぐ使える表現集、役に立つ単語学習帳

日常やビジネスの現場でよく使われる英語の単語や表現を学ぶことができます。YCSで英文の構造を学習するのと並行して使うと相乗効果が発揮されます。

2.自作問題集

今まで学んできたことや、学びたいことを自分でテストできる、業界初の機能です。自ら物事に関わることで、知識の定着率も高くなります。

【「スピーキング脳」とは?】

スピーキング脳とは、思ったことを瞬時に英語で音声化できるようになる脳の働き。このスピーキング脳の活性化により、英語の「話せる、聞ける、書ける、読める」の4つの能力が身に付く。

【YCSで英語が話せる3つの特長】

1.ネイティブが話す英語を研究し、そこで発見された“175の要素(うち48要素が名詞化及び副詞化)”で英語の基礎構造を確立。

2.開発者のDr.キノシタの独自の理論に基づいたシステムで、オンラインで学習できる英語スピーキングシステム(特許申請中)

3.指定秒数内に表示される英語を話す簡単なシステム。この学習を繰り返し、「変化する会話」をシミュレートすることでどんな状況にも対応できる本当のスピーキング力が身に付く。

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EdTech(教育×テクノロジー)をテーマにした「EdTech Media」、教育業界に特化した求人サービス「Education Career」を運営する、株式会社ファンオブライフ代表取締役。 EdTechのムーブメントを、情報と人材の面から支援している。