ICTエンジニアを育成するスクール事業と講師育成事業を支援する次世代エンジニア育成協会(NETA)活動開始

一般社団法人 次世代エンジニア育成協会(NETA)は、2017年1月12日に発足し、ICTエンジニア不足と若年層のIT離れを解消する目的で次世代のICTエンジニアを育成するスクール事業と講師育成事業を支援するため2017年4月1日に活動を開始する。

一般社団法人 次世代エンジニア育成協会(NETA)設立の背景

経済産業省の調べでは、2020年で36.9万人、2030年では78.9万人の不足が予想されている。更に人口減少と若年層のIT離れにより、そのニーズに反してICTエンジニア不足が深刻な問題となっている。

この問題の解消と業界の発展、ひいては情報通信社会の原動力として社会に貢献できるように、次世代エンジニア育成とその雇用を確保する業界企業を支援する目的でNETAは設立された。

NETAの活動

ひとつは、NETAの認定校指定校で開講する次世代カリキュラム(IoT、AI、データ分析、ロボット、機械学習、ディープラーニング etc.)による近未来ICTエンジニアの育成。

次に、不足する講師の育成と講師資格の認定および法人会員企業への研修講師の派遣。

さらに、若年層向けにITのプログラミングを身近に感じてもらい、興味を創出するためのワークショップやセミナーを企画し、開催する。

現在、4月の活動開始に向けて、協会に登録する法人会員と講師会員及び研修を受講する個人会員を募集している。なお、認定校の『NEXT IT School』では、4月7日開講の「Javaプログラミング無料研修(2か月間)」の受講生を募集している。

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