教師・教員・先生が日本史の授業で活用できるアプリまとめ

日本史の授業では、人名や事件、政策の名前など、暗記事項が多くて、苦手意識をもってしまう子どもたちが多いですよね。授業外の学習が必要となってくることもあると思います。

「暗記の苦手を克服させて、良い点数をとってもらいたい!」などと考えている先生や講師の方も多いのではないでしょうか。

この記事では、そんな先生や講師の方に向けて、日本史の授業で役立つアプリを紹介しています。通学などの空き時間を有効活用して理解を深めることもできるのではないでしょうか。

 中学生向け「ビノバ 中学 歴史」

「ビノバ 中学 歴史」は中学生の高校受験対策や定期テスト対策のためのアプリです。クイズ形式の無料のアプリです。

「ビノバ 中学 歴史」の特徴

  • 単元別の学習:学習したい単元を選ぶことができるため、入試対策や、定期テスト対策、苦手克服などと幅広い活用ができます。
  • 2段階の暗記:最初に単語にまつわる4択問題を解いた後、次に暗記カードのように単語を覚えられたかどうか確認でき、暗記の定着をはかることができます。
  • 成績の確認:成績が棒グラフで表示されるため、自分が覚えきれていない単元を容易に把握することができます。

調べものに「山川 日本史小辞典 」

「山川 日本史小辞典」は小項目立てされた日本史辞典でいつでもどこでも調べものをすることができる有料のアプリです。

「山川日本史小辞典」の特徴

  • 幅広く網羅:原始から現代まで約9,100項目が厳選されており、学習中の疑問点をすぐに解決できます。
  • 検索語履歴:過去に検索した語は100項目まで呼び出すことができるので、短時間で確認できます。
  • 高速検索:高速な「全文検索」の新電子辞書規格「ONESWING」が採用されており、すぐに必要な情報を確認できます。

シンプルなクイズで暗記「無料1500問!日本史1問1答」

「無料1500問!日本史1問1答」は1問1答形式の空き時間に使用しやすいクイズアプリで、一部有料で配信されています。

「無料1500問!日本史1問1答」の特徴

  • 3つのモード:全問題に挑戦、ランダムに出題、シリーズごとに出題など、目的に合わせて利用できます。
  • シンプルな操作:1問1答形式なので、複雑な操作はなく、学習に集中できます。
  • 幅広く網羅:基本的な要点を中心に、教科書の範囲を超えた入試頻出語句等についても記載されているため、定期テストから入試対策まで活用できます。

受験対策に「Z会の日本史」

「Z会の日本史」はZ会の「入試に出る日本史B用語&問題2100」をもとにした、有料の学習アプリです。

「Z会の日本史」の特徴

  • 幅広い収録:重要用語以外にも詳細な要点・年表・地図等が収録されております。
  • 出題情報の記載:大学受験対策向けに出題大学名と出題頻度が記載されており、大学受験に役立てることができます。
  • 「要点を読む」メニュー:単に問題を解くだけではなく、目的の要点を読み、理解を深めることができます。
Z会の日本史
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年表の暗記に「日本史年表(語呂合わせ付き)」

「日本史年表(語呂合わせ付き)」は重要年表を暗記することができる無料アプリです。

「日本史年表(語呂合わせ付き)」の特徴

  • 語呂合わせで暗記:アプリ名の通り、覚えやすい語呂合わせが表示されるため、暗記の手助けとなります。
  • 時代ごとに暗記:時代ごとに年表を選択することができるため、定期テストや苦手分野などの対策に適しています。
  • 基本の学習に:重要な年表が表示されるため、日本史の基本の学習に役立ちます。

以上、「教師・教員・先生が日本史の授業で活用できるアプリまとめ」でした。

この記事では、通常の学習や入試対策の補助となるアプリを中心に紹介させていただきました。日本史は覚えることの多い科目ではありますが、努力が結びつきやすい科目ともいえます。普段の学習に加えて、空いた時間などにアプリを活用してみるのはいかがでしょうか。