東大受験指導専門塾「鉄緑会」と「ベルリッツ」、人材育成サービスで協業

語学、留学、グローバル人材育成に関わるサービスを提供している「ベルリッツ・ジャパン株式会社」と東大受験指導専門塾の「鉄緑会」は、若者向けに先進的な人材育成の取り組みについて協業し、グローバル人材育成を強化する。

ベルリッツ・ジャパンと鉄緑会のグローバル人材育成のための協業

毎年多数の東大合格生を輩出する鉄緑会と、グローバルな環境下で活躍できる人材育成に取り組むベルリッツによる中長期的な協業によって、学校教育や大学受験制度の変革といった枠組みを超え、社会人として世界に通用するスキルやマインド形成の醸成を目指す。

第一弾として、4月より鉄緑会の新中学1年生の授業の一部をベルリッツが担当し、英語によるコミュニケーション力育成の土台として、グローバル基準の「発音基礎」を導入する。

今後、医学など専門的な分野においても、グローバル環境で必要となってくる言語・コミュニケーションスキルの育成や、大学入学後のキャリアに応じたサポートを行うことのできる取り組み、社会人としてリーダーシップを発揮する上で必要となるプレゼンテーションスキルの早期育成など、両社の協業を強化していく。

英語のコミュニケーション力育成の土台となる新中学1年向けグローバル基準「発音基礎」の授業

第一弾として、4月より鉄緑会の新中学1年生の「発音基礎」授業の一部をベルリッツが担当する。

  • 提供開始日:2017年4月1日
  • 対象教室:鉄緑会 代々木本部校舎
  • 対象者:新中学1年生

「発音基礎」(Foundation of global pronunciation)の授業内容

  • 英語の音を正しく発音し、正しい筋肉を使い発音の素地をつくる。
  • 英語特有の発音と、文字と音の規則性を学び、正しい発音を習得。
  • 正しい発音の素地を作ることにより、相手に伝わりやすいコミュニケーション力を育む。
  • 正しい発音を通じ同時にリスニング力を鍛える。(発話できる=聞こえやすくなる)
  • 単語をつなげて話すことを習慣づけ、自然で流れるような発話を練習。

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教育系の研究科の大学院生です。専門は国語教育の授業開発で、魯迅の「故郷」の授業開発を研究しております。出身は北海道で、大学は京都、現在は関東に住んでいます。読書や美術館巡りが好きです。