小学館、通信教育ドラゼミの会員向けデジタルコンテンツをリニューアル

通信添削学習サービス『ドラゼミ』を運営する株式会社小学館集英社プロダクションは、2017年4月よりドラゼミ会員向けサービスをアップグレードする。

ドラゼミ会員向けサービスリニューアル

  • 学習達成度の“見える化“を図る「アドバイスシート」
  • 子育てや教育コンテンツがまとめられた「保護者向けサイト」
  • 小学館の百科事典や国語辞典などが利用できる「キッズナレッジ」
  • 調べ学習に最適な大人気の「小学館 デジタル図鑑NEO」

など充実したデジタルコンテンツが会員限定で追加される。

小学館の通信添削学習 ドラゼミとは

『ドラゼミ』は創業以来90年以上の歴史を持つ出版社・小学館のノウハウを反映させた、通信教育学習(3歳~小学6年生対象)。「百ます計算」などでおなじみの陰山 英男先生がスーパーバイザーを務め、学校の教科書以上の内容も取り入れたオリジナルカリキュラムで、作文の表現力や、図形問題に対する柔軟な発想力を伸ばす。

スタート当時には業界初であった個別担任制によって、一人ひとりのお子さんの理解度に合わせた、きめ細かな指導を可能としている。

ぷちドラゼミ(幼児向け通信教育)は、ドラえもんたちがたくさん登場するストーリー構成のテキストで、「学ぶ楽しさ」を伝える。入学前の「もじ・かず」学習や、家庭学習の習慣づけ用の教材となっている。

ドラゼミのリニューアルポイント

学習の達成度を確認できるアドバイスシート

毎月のドラゼミ学習の仕上げとして取り組む添削テスト。2017年4月からは、テスト返却時にお子さんの学習状況が分かるアドバイスシートも同封する。お子さんの理解度や得意・苦手ポイントなどをわかりやすく提示する。アドバイスシートの一部は会員サイトマイページからも閲覧可能。

「デジタル添削」をスタート

業界最高水準の添削指導もドラゼミの強み。お子さんの個性や得意・苦手ポイントを熟知した個別担任が、丁寧に添削指導いたします。2017年4月からはデジタル添削を導入。添削結果をWEBでも確認できるようになり、テスト返却のスピードもアップします。

オリジナル学習ゲームも登場

数や文字などを楽しみながら学べる、学習ゲームも会員サイトから配信する。ゲームをクリアすることで得られる達成感や喜びが、日々の学習のモチベーションに繋がる。定期的に新しいゲームを利用することが可能。

小学館の人気コンテンツのデジタル版が利用可能

大人気の「小学館の図鑑NEO」のデジタル版『デジタル版・図鑑NEO』、全国の小学生に最も使われている小学館の国語辞典や百科事典を家庭で使用できるようカスタマイズした『キッズナレッジ』、「少年少女 人物日本の歴史」シリーズをはじめとした小学館の人気書籍を読むことができる『デジタルライブラリー』。これらのコンテンツを、会員サイトより利用できるようになる。