派遣社員向けeラーニングサービス『派遣の学校』、「マネジメント」「CAD・製図」など全9講座の提供開始

平成27年9月の派遣法改正時に加わった、派遣社員のキャリア形成を支援するeラーニングサービス『派遣の学校』は、多種多業種で活躍する派遣社員のための学習プログラムとして、階層別教育に役立つマネジメント2講座(部下指導マネジメント・コーチング)、機械系・建築系の派遣事業をおこなっている派遣会社向けにCAD・製図7講座を提供開始した。

派遣会社向けeラーニング(イーラーニング)サービス『派遣の学校』

『学ぶ、働く、成長する』を支援する株式会社プロシーズが提供する派遣会社向けeラーニングサービス「派遣の学校」は新しくマネジメント2講座、CAD・製図7講座の計9講座をリリースした。派遣の学校は既に数十社が導入している。今回提供開始したマネジメント講座は「部下指導マネジメント」と「コーチング」講座の2講座。階層別教育として、初めて部下を持った人やチームを持ち始めた人が、部下に対する指導や問題が起きた時の解決方法を学ぶ講座。

2年目、3年目の派遣社員にマネジメント系の講座を受けさせたいというニーズに対応した。今後もマネジメント系の講座をさらに3講座リリース予定。一方、CAD・製図講座は、機械系・建築系の派遣会社様からの要望があり、今回リリースした7講座はソフトの勉強である「CAD」だけではなく、「製図」の基礎知識から専門知識まで学ぶことができる教材となっている。「CAD」講座も基礎編から応用・実践編まで用意しており、現場ですぐに役立つスキルを学ぶことができる。

また、これらの講座は派遣社員が学習しやすいように短時間に区切られており、派遣会社としても受けさせたい時間数に合わせて割当てができる。

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教育系の研究科の大学院生です。専門は国語教育の授業開発で、魯迅の「故郷」の授業開発を研究しております。出身は北海道で、大学は京都、現在は関東に住んでいます。読書や美術館巡りが好きです。